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	<title>ユニブロ UNI-BLO &#187; IT TREND WATCH</title>
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	<description>ユニティのなかの人ブログ</description>
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		<title>IT TREND WATCH 第23回「Ice Bucket Challenge」</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 05:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[IT TREND WATCH 第23回　「Ice Bucket Challenge」 皆さん、こんにちは！ 第23回のお題は「Ice Bucket Challenge」についてお届けします。 ここ数日、日本でもかなり話題...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="text-align: left;">IT TREND WATCH 第23回　「Ice Bucket Challenge」</p>
<p style="text-align: left;">皆さん、こんにちは！</p>
<p style="text-align: left;">第23回のお題は「Ice Bucket Challenge」についてお届けします。</p>
<p style="text-align: left;">ここ数日、日本でもかなり話題となっている「Ice Bucket Challenge」、いきなり頭から氷水をかぶる動画をSNSのウォールなどで見かけた方も多いのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: left;">物凄い勢いでバイラルしているこの運動ですが、そもそも、なぜ氷水をかぶっているのか？何のためなのか？という素朴な疑問もあると思いますので、まずはちょこっと解説を。</p>
<p style="text-align: left;">元々、この「Ice Bucket Challenge」はいわゆるチャリティアクションの名称で、【氷水をかぶる】か【何らかの寄付を行う】を選択して実際にアクションをした後、次のチャレンジャーを指名、指名された人は24時間以内にそのアクションを行う…という運動でした。「氷水を頭からかぶって目を覚まして！」というメッセージを体現しているそうですね。</p>
<p style="text-align: left;">この運動が少しずつ広がって行く中で、ALSの患者の方が参加されたこともあって、現在バイラルしている「ALS Ice Bucket Challenge」となっていったみたいです。</p>
<p style="text-align: left;">ALSとは、筋萎縮性側索硬化症という筋肉が萎縮していくことで身体の自由を奪われてしまう難病の略で、この病気は現代の医学では未だ有効な治療法が見つかっていないそうです。</p>
<p style="text-align: left;">アメリカで始まったこの運動、まずはスポーツ選手を通じてドンドンと広がっていき、ミュージシャンやハリウッドスター、そしてテック業界の著名人も続々参加していきます。その広がり方の加速度は凄まじく、あっという間に日本の著名人やスターの人たちにもバトンが廻ってきています。</p>
<p style="text-align: left;">ここで、主なテック業界のチャレンジャーの動画をご覧ください。</p>
<p style="text-align: left;">マーク・ザッカーバーグ氏：Facebook CEO</p>
<br />
<div id="fb-root" style="text-align: left;"></div>
<p style="text-align: left;"><script type="text/javascript">// <![CDATA[
(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
// ]]&gt;</script>
<div class="fb-post" style="text-align: left;" data-href="https://www.facebook.com/photo.php?v=10101586925575221" data-width="466">
<div class="fb-xfbml-parse-ignore"><a href="https://www.facebook.com/photo.php?v=10101586925575221">投稿</a> by <a href="https://www.facebook.com/zuck">Mark Zuckerberg</a>.</div>
</div>
<p style="text-align: left;">ビル・ゲイツ氏：Microsoft 創業者</p>
<p style="text-align: left;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/XS6ysDFTbLU" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">ティム・クック氏：Apple CEO</p>
<p style="text-align: left;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/M_T1K7pFsI0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">ジェフ・ベゾス氏：Amazon CEO</p>
<p style="text-align: left;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/DFVezzjAhFY" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">そして、ここ日本でもテック業界のあの著名人たちが続々とチャレンジされています。</p>
<p style="text-align: left;">堀江貴文氏：実業家</p>
<p style="text-align: left;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/5iV5osUICWY" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">孫正義氏：ソフトバンク 社長</p>
<p style="text-align: left;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/PUGVa1GaGpU" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">三木谷浩史氏：楽天 会長</p>
<p style="text-align: left;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/AB0-6jVvoGc" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">このアクションがここまで急速に全世界で広まった背景には、やはりインターネットの力が大きく関係しています。</p>
<p style="text-align: left;">日常的にインターネットに接する人が大多数を占めるようになった現代社会において、ある種の突出したコンテンツはそのインターネットの力を借りて急速に広がるようになっています。</p>
<p style="text-align: left;">インターネット黎明期までは、そういったコンテンツは各種のメディア（電波や印刷媒体など）や口コミなどである程度時間をかけて拡散していきました。</p>
<p style="text-align: left;">ですが、今は違います。人々がネット上で接した情報をシェア、コメントなどのアクションをするために有する時間はほんの数秒です。更にそれらの行動には他者の意志は介在しません。</p>
<p style="text-align: left;">こうして、良いと思ったものに対して即座に手軽に行動できる環境をインターネットが構築してくれた結果、今回の「ALS Ice Bucket Challenge」のように全世界で爆発的に拡散する現象が生まれるようになったと言えるのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: left;">Facebookによると、Facebookでの投稿・コメント・いいね！などを通してこのキャンペーンに参加した人は2800万人以上、このキャンペーンに関するビデオでFacebook上にシェアされたものは、240万本に達するとのことです。</p>
<p style="text-align: left;">こういった善意のアクションが困難な問題に光を当てて、少しでも良い方向に進んでいくのであればインターネットがもたらす恩恵としてこんなにも素晴らしいことはありません。</p>
<p style="text-align: left;">今回のALSという難病も、実際に病気に苦しむ方への援助と共にその存在そのものがもっと広く世の中に知られるきっかけとなれば良いですよね。</p>
<p style="text-align: left;">そして、一過性のアクションではなく、継続的なムーブメントへと。それこそが本来のチャリティではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: left;">最後に…</p>
<p style="text-align: left;">筆者もプランナーの端くれですが、この難病ALSに苦しみながらも第一線で活躍している広告プランナーの方がいらっしゃいます。今も戦い続ける“ヒロ”さんに敬意をこめて。</p>
<p style="text-align: left;">藤田正裕氏：<a href="http://blog.honeyee.com/hfujita/">http://blog.honeyee.com/hfujita/</a></p>
<p style="text-align: left;">（最新記事にて、Ice Bucket Challengeをされています！）</p>
<p style="text-align: left;">※筆者は面識ないのですが、NHKのドキュメンタリーでその存在を知りました。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-04/14.html">http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-04/14.html</a></p>
<p style="text-align: left;">参考・出典：</p>
<p style="text-align: left;">※ 一般社団法人　日本ALS協会：<a href="http://www.alsjapan.org/-article-705.html">http://www.alsjapan.org/-article-705.html</a></p>
<p style="text-align: left;">※ Gigazine：<a href="http://gigazine.net/news/20140819-ice-bucket-challenge/">http://gigazine.net/news/20140819-ice-bucket-challenge/</a></p>
<p style="text-align: left;">※ GQ Japan：<a href="http://gqjapan.jp/more/andmore/20140820/ice_bucket_challenge_started?fb_action_ids=910962392282173&amp;fb_action_types=og.likes">http://gqjapan.jp/more/andmore/20140820/ice_bucket_challenge_started?fb_action_ids=910962392282173&amp;fb_action_types=og.likes</a></p>
<p style="text-align: left;">※ CNET Japan：<a href="http://japan.cnet.com/marketers/news/35052612/">http://japan.cnet.com/marketers/news/35052612/</a></p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第22回「クルマ × IT 」</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 03:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第22回のお題は「クルマ × IT 」についてお届けします。 皆さん、クルマは普段から乗りますか？ 筆者は休みの日などにちょこっと乗るのですが、やっぱり便利だなぁ〜と妙に感心したりしています。でも、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第22回のお題は「クルマ × IT 」についてお届けします。<br />
<br />
皆さん、クルマは普段から乗りますか？<br />
筆者は休みの日などにちょこっと乗るのですが、やっぱり便利だなぁ〜と妙に感心したりしています。でも、たまにしか乗らないので、駐車の時には慎重になりますよね…　あとはちょっとした旅行なんかの時に知らない道を走るのはやっぱり不安だったりします。<br />
クルマに乗る・運転するということは、お休みの日の遠出や大きな買い物だったりはもちろん、お迎えに行ったり近場を気分転換でドライブしたりと、色んなシーンで私たちの生活に関わっているかと思います。自家用車でなくても、最近ではレンタカーやカーシェアリングがすごく充実し、気軽に利用できるようになってきましたよね。<br />
<br />
今回のテーマは、そんな便利なアイテムである「クルマ」が近い将来、飛躍的に進化するかもしれない、もしかしたらもう免許を持っていなくても大丈夫かも…というお話です。<br />
<br />
ここ数年、クルマ業界は壮絶なる燃費戦争（「リッター●●ｋｍ！」というものですね）を繰り広げていますが、違ったベクトルでは安全面や運転性能の向上を図っていて、どんどん新しい機能が追加されていっています。<br />
代表的なものですと、「障害物に接近すると自動でブレーキをかけてくれる」機能とか、「まるで自分のクルマを上空から俯瞰で見ているかのようなモニター」機能などでしょうか。<br />
<br />
そんな風に性能面での技術をとことんまで突き詰めた結果、皆さんご存知のあの巨大企業がとんでもないクルマを制作しています。まずはご覧ください。<br />
<br />
Google Self-Driving Car Project：A First Drive<br />
<br />
<iframe width="604" height="340" src="http://www.youtube.com/embed/CqSDWoAhvLU?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
なんと全自動のクルマです。そもそも、ハンドルとかブレーキがないみたいです。こうなってくるともはや動く箱ですね。行き先を告げると自動的にそこへ向かって走りだす〜しかも公道のルールに則って、だそうです。確かにクルマですけど、結果としては某アニメの「筋斗雲」に近いものがあるかなと。（「●●●まで！頼むぞ、筋斗雲！」で着いちゃうんですから）<br />
<br />
何故、こんなことが可能なのでしょうか。<br />
それはクルマの外・天井部分に設置されているセンサーによるマルチモニタリングで、道路上の色々なものを自動認識し、同時にインターネット／データベースなどにアクセスすることで目的地と現在自分が走行している場所のあらゆる情報を得ているからだそうです。（なんと毎秒1ギガ以上のデータを処理しているとのこと）<br />
コンピュータの性能はもちろん、回線のスピードや同時処理能力の飛躍的な向上など、IT技術の進化がこの全自動運転車を実現するために大きな役割を果たしています。一昔前のCPUじゃ、1メートル進むのに1時間かかったかもしれませんね…<br />
<br />
より安全で高性能なクルマに乗っていても、1年間に約100万人以上もの人たちが自動車に関する事故で尊い命を失っているとの統計もあります。しかも、そのうちの90％はいわゆるヒューマンエラーが原因なのだそう。いくら道具・機械がより便利になっても、それを使う人間がミスをしたらやっぱりトラブルになっちゃうんですよね…<br />
そこで、エラーを起こす可能性を考えた時に、人間よりも機械に〜というのは、この成熟したIT社会では当然のことかもしれません。<br />
現に、人の手による作業から機械によるオートメーションに切り替わったものは数えきれないほど存在しています。<br />
<br />
Googleだけではなく自動車産業界全体でも、2020年までにはこの全自動運転車が実際に使用されるだろうとの見解を示しています。日本では日産が2020年の発売開始を宣言しており、日本初の公道実験へ動いています。2020年って後6年…結構すぐですよね。<br />
あと10年もすると、こうした全自動のクルマが往来を走っている姿をここ日本でも見られるのかもしれません。もちろん、まだまだ解決すべき問題はあるとは思いますが。<br />
<br />
とにもかくにも、全自動で運転しなくてOK、というのは小さいお子さん連れとか高齢の方、身体の不自由な方などにとても有益なものとなります。ある意味、究極のバリアフリーとも言えます。弱者にも優しく便利な世界、というのは皆ハッピーな街になりますよね。そして何よりこの全自動なところが本当に「未来のクルマ」という感じがします。クルマ、というかある種のロボットみたいとも言えるかも。<br />
弱者にも優しく事故が減少するフルオートメーションのクルマ、実現が待ち遠しいですね！<br />
<br />
※ 参考・出典（順不同）<br />
・<a href="http://gigazine.net/news/20140529-google-self-driving-car-movie/" target="_blank">GIGAZINE</a> <br />
・<a href="https://www.youtube.com/channel/UCCLyNDhxwpqNe3UeEmGHl8g" target="_blank">Google Self-Driving Car Project</a> <br />
・<a href="http://googleblog.blogspot.jp/2014/05/just-press-go-designing-self-driving.html" target="_blank">Official Google Blog</a> <br />
・<a href="http://wired.jp/2013/09/27/nissan-autonomous-license/" target="_blank">WIRED.JP</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第21回「最近、アプリのCMが多くないですか？」</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/it-trend-watch21/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=it-trend-watch21</link>
		<comments>http://uniblo.creativeunity.jp/it-trend-watch21/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 May 2014 05:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第21回のお題は「アプリのテレビCM」についてお届けします。 突然ですが、筆者はテレビCMを見るのが好きです。見ながら、あーでもない、こーでもない、とブツブツ言うのがちょっとした癖だったりします。最...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第21回のお題は「アプリのテレビCM」についてお届けします。<br />
<br />
突然ですが、筆者はテレビCMを見るのが好きです。見ながら、あーでもない、こーでもない、とブツブツ言うのがちょっとした癖だったりします。最近では平日の夜と土日くらいしかテレビを見ないのですが、そんな中、ちょっと気づいたことがあります。<br />
<br />
それは、アプリのCMがすごく多くなってきたということ。<br />
<br />
スマートフォンやタブレットを便利に活用するためのソフトウェアとして、今ではごく自然に市民権を得ている「アプリ」ですが、いつの間にテレビでCMを流すほどのいわゆるマス商材になってきたのかと、改めて近年のIT業界の隆盛を肌で感じます。<br />
<br />
ということで、最近の（筆者の主観による）印象的なアプリのCMをご紹介します！皆さんがお使いのアプリのCMもあるかも？<br />
<br />
<br />
Antenna：キュレーションマガジンアプリ<br />
<a href="http://youtu.be/-sUtvQRmrjk" title="Antenna：キュレーションマガジンアプリ" target="_blank">http://youtu.be/-sUtvQRmrjk</a><br />
ローラさんが「指図されたいオンナ」という設定のCM。バラエティとかで見せる表情とは違った魅力的な彼女に注目した方も多いのでは。<br />
<br />
Gunosy：ニュースアプリ<br />
<a href="http://youtu.be/2zN0rjWQ01c" title="Gunosy：ニュースアプリ" target="_blank">http://youtu.be/2zN0rjWQ01c</a><br />
「3分で読めるニュース」というコンセプトのアプリのCM。3分、といえばもちろんウルトラマンですよね（笑）<br />
<br />
WEAR：ファッションコーディネートアプリ<br />
<a href="http://youtu.be/wfEb898EPQM" title="WEAR：ファッションコーディネートアプリ" target="_blank">http://youtu.be/wfEb898EPQM</a><br />
話題のファッションアプリのファッショナブルなCM。このスタイル抜群の美女は誰…って、最後まで見ちゃいますよね。<br />
<br />
mercari：国内最大級のフリマアプリ<br />
<a href="http://youtu.be/9QYxiWPMjnc" title="mercari：国内最大級のフリマアプリ" target="_blank">http://youtu.be/9QYxiWPMjnc</a><br />
手軽にフリマができるアプリのCM。大人気のテレビ番組「テラスハウス」の2人が出演しているのも話題です。しかし、意外と笑えないストーリーです…<br />
<br />
Candycrush：パズルゲームアプリ<br />
<a href="http://jp.candycrushsaga.com/" title="Candycrush：パズルゲームアプリ" target="_blank">http://jp.candycrushsaga.com/</a><br />
世界で１日に9700万人がプレイしている大人気パズルゲームアプリのCM。カラフルなゲームとは対照的なモノトーンのクールな世界観がとても印象的です。<br />
<br />
進撃の巨人：シュミレーションゲームアプリ<br />
<a href="http://youtu.be/7ACNq2wOurY" title="進撃の巨人：シュミレーションゲームアプリの動画" target="_blank">http://youtu.be/7ACNq2wOurY</a><br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/20/news128.html" title="進撃の巨人：シュミレーションゲームアプリ" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/20/news128.html</a>　（出典：IT MEDIA）<br />
大人気コミックのゲームアプリのCM。アニメを全面使用したCMも原作ファンには垂涎ものですが、なんと新作ではあの和田アキ子さんを起用！<br />
<br />
<br />
見たことあるアプリCMはありましたか？ちなみに筆者は全てのアプリをダウンロードしていました（笑）見事なまでにテレビCMの影響を受けています…<br />
<br />
アプリのテレビCMといえば、少し前まではゲーム関係が大多数でしたが、今では更にゲーム以外のジャンル：生活に密着したアプリなどのCMがプラスされてきていて、全体的にアプリ関係のテレビCMが増えてきている印象です。<br />
<br />
これだけIT社会になってテレビ離れが叫ばれても、まだまだテレビCMは影響力の大きなメディアであることは否定できません。より多くの人にアピールするために、飲み物や車、携帯電話などの「製品」、銀行や保険、インターネットなどの「サービス」など、実に様々な種類のテレビCMが流れています。<br />
その中でこのようにアプリCMが増えてきているのは、アプリを筆頭にWEB・ITサービスそのものが普段の生活に欠かせない存在へと成長してきている証なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uniblo.creativeunity.jp/it-trend-watch21/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第20回「ハッカソンって何？」</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/it-trend-watch-%e7%ac%ac20%e5%9b%9e%e3%80%8c%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%ab%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e3%80%8d/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=it-trend-watch-%25e7%25ac%25ac20%25e5%259b%259e%25e3%2580%258c%25e3%2583%258f%25e3%2583%2583%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e4%25bd%2595%25ef%25bc%259f%25e3%2580%258d</link>
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		<pubDate>Fri, 02 May 2014 06:53:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第20回のお題は「ハッカソン」についてお届けします。 ズバリ、この単語の意味をご存知ですか？なんとなくニュースなどで見たことある、という方は結構いるかもしれません。当コラムで取り上げている以上、もち...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第20回のお題は「ハッカソン」についてお届けします。<br />
<br />
ズバリ、この単語の意味をご存知ですか？なんとなくニュースなどで見たことある、という方は結構いるかもしれません。当コラムで取り上げている以上、もちろんIT関係の単語なのですが…<br />
<br />
答えは「ハック」と「マラソン」を掛け合わせた造語です。<br />
プログラマーやデザイナー、プランナーたちが技術とアイデアをその場で競い合う一種の開発イベントのことを指します。<br />
<br />
では、ハッカソンとは一体どんなイベントなのでしょうか？<br />
基本的なルールは「一定時間内に一つのサービスを作り上げ、他の参加者・審査員にプレゼンテーションする」というもの。その場で思い思いのチームを組んで、もしくはチームで参加してアイデアを出し合い、直ぐにプログラミングとUIやUXのデザインを進めていきます。プレゼンまでにどれだけ完成型に近いサービスやアイデアを形にできるかを競う、耐久力も問われるイベントです。確かにマラソンっぽい！<br />
<br />
この「ハッカソン」、欧米で2000年代くらいからはじまったみたいで、IT系の企業や各種団体などが主催し、新しいサービスやアプリケーションを数多く生み出してきました。<br />
例えば、Facebookのいいね！ボタンは社内ハッカソンで、GroupMeは有名なハッカソン：Tech Crunch Disrupt 2010で生まれました。<br />
<br />
近年ではここ日本でも様々なハッカソンが開催されています。<br />
<br />
Music Hack Day Tokyo 2014（終了）<br />
<a href="http://musichackdaytokyo2014.peatix.com/" title="Music Hack Day Tokyo 2014（終了）" target="_blank">http://musichackdaytokyo2014.peatix.com/</a><br />
<br />
Hack 4 Good Teens（Google×Life is Tech！×流山市）（終了）<br />
<a href="http://life-is-tech.com/hack4teens/" title="Hack 4 Good Teens（Google×Life is Tech！×流山市）（終了）" target="_blank">http://life-is-tech.com/hack4teens/</a><br />
<br />
TBS TV Hack Day（終了）<br />
<a href="http://www.tbs.co.jp/tv_hack_day/" title="TBS TV Hack Day（終了）" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/tv_hack_day/</a><br />
<br />
NHK HACKATHON 国際報道2014（５月24日・25日開催）<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/hackathon/" title="NHK HACKATHON 国際報道2014（５月24日・25日開催）" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/hackathon/</a><br />
<br />
SPAJAM 2014（温泉地でハッカソン！）（6月3日応募締切）<br />
<a href="http://www.spajam.jp/" title="SPAJAM 2014（温泉地でハッカソン！）（6月3日応募締切）" target="_blank">http://www.spajam.jp/</a><br />
<br />
既存のサービスのAPIを利用できるサービス構築がメインのものや、そもそものテーマからフリーの状態で競い合うものまで、色々な種類のハッカソンがありますね。プログラムに自信のある人も、そうでなくても「今よりちょっと面白いもの」「今までにない新しいサービス」みたいなことを考えるのが好きな方にはタメになるイベントのはず。<br />
<br />
IT・WEB業界が一大産業となり、その発展とともに私たちにとってとても身近でかつ必要不可欠なものとなりました。それを支える大企業のサービスやプロダクトはもちろん素晴らしいのですが、時として業界をもブレイクスルーしてしまう新たな存在は、こういったイベントの中から出てくるのかもしれませんね。機会があれば、是非チャレンジしてみては？<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>IT TREND WATCH 第19回「MVNOって何のこと？」</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 09:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第19回のお題は「MVNO」についてお届けします。 ここ１〜２年、MVNOという言葉を雑誌やネットメディア、テレビなどで見かけることが多くなってきました。なんとな〜く「スマートフォンに関する用語なん...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第19回のお題は「MVNO」についてお届けします。<br />
<br />
ここ１〜２年、MVNOという言葉を雑誌やネットメディア、テレビなどで見かけることが多くなってきました。なんとな〜く「スマートフォンに関する用語なんだろうな…」と思っているそこのアナタに、今回のコラムではMVNOの定義からその仕組み、最新のサービス事情などをまとめて教えちゃいます！<br />
<br />
まず、MVNOとはどんな略語なのかについて。<br />
Wikipediaや総務省WEBサイトなどによると、MVNO＝Mobile Virtual Network Operatorとしており、日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」となるそうです。<br />
<br />
次に、その意味は以下のように定義されています。<br />
『MVNO（Mobile Virtual Network Operator, 仮想移動体通信事業者）は、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて（再販を受けて）、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者 (MNO＝Mobile Network Operator）と呼ぶ。<br />
なお、総務省による定義では、<br />
１．MNOの提供する移動通信サービスを利用して、又はMNOと接続して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者であって、<br />
２．当該移動通信サービスに係る無線局を自ら開設しておらず、かつ、運用をしていない者　　<br />
とする。』（出典：Wikipedia）<br />
<br />
つまり、携帯電話やインターネットなどで使用するための回線の電波網を独自で持たずに、他社のものを借りて「サービスのみを提供する」会社のことを指す言葉がMVNOです。そして、総務省の定義にもあるMNOが、ここ日本ではNTT DoCoMoやau（KDDI）などにあたります。これらの会社：MNOが持つ電波を利用してサービスを展開しているのがMVNOとなるんですね。<br />
※日本では現時点でのMVNOはほぼ全てNTT DoCoMoの通信網を利用しています。つまり、ドコモと同じエリア・電波の強さということ。心強いですね〜！<br />
<br />
じゃ、どうやってMVNOの提供しているサービスを利用するの？という疑問が出てきますが、それはいたって簡単。SIMフリーの機器にMVNOのSIMカード（通信・通話用に使われる固有のIDカード）を挿すだけです。SIMフリーの機器はメーカーの直販サイトや電気量販店などで発売されています。もしくはSIMフリー対応（SIMロックを解除できる）スマホ・タブレットでもSIMカードを挿せば使用できます。<br />
※対応機器にはMNOごとによっても動作の差異がでる場合があります。既にお使いのスマホに差し替えたいんだけど…といった場合には、まずは店員さんに相談するのをオススメします。機種によっては機能が制限されたり（例えばテザリングができなくなったり）しますので気をつけて！<br />
<br />
<br />
<div id="attachment_1053" class="wp-caption aligncenter" style="width: 437px"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/01.jpg" alt="apple store" width="427" height="251" class="size-full wp-image-1053" /><p class="wp-caption-text">（出典：apple store）</p></div> <br />
<br />
<br />
日本では長らくSIMフリーの機器が販売されていない、SIMロックでの機器提供が当たり前の状態だったのですが、最近ではiPhone５S・５CやNEXUS5・７のSIMフリー版が販売開始となるなど、SIMフリー機器の使用がだいぶ市民権を得られてきている印象です。<br />
<br />
では、日本のMVNOはどんなサービスを展開しているのか、実際にMVNOをいくつかご紹介します。<br />
<br />
・IIJ mio（みおふぉん）：月々のスマホ代1,900円〜<br />
<a href="https://www.iijmio.jp/campaign/miofone/?g=KW001f" title="https://www.iijmio.jp/campaign/miofone/?g=KW001f" target="_blank">https://www.iijmio.jp/campaign/miofone/?g=KW001f</a><br />
「みおふぉん」という名称もユニークな、インターネットイニシアティブ株式会社のサービス。通話もできるSIMカードが月々1,900円からで利用できます。MNP（モバイルナンバーポータビリティ）対応で電話番号変更の心配もナシ。<br />
<br />
・イオンのスマートフォン：端末も付いて2,980円〜<br />
<a href="http://www.bmobile.ne.jp/aeon/" title="http://www.bmobile.ne.jp/aeon/" target="_blank">http://www.bmobile.ne.jp/aeon/</a><br />
量販大手のイオンで販売している端末付きのパック。通話とネットとNEXUS4がセットで月額2,980円、MNP対応。MVNOの古株、日本通信株式会社（b-mobile）が提供しているサービスです。<br />
<br />
・楽天ブロードバンド：月々834円〜手軽に始めるネット生活<br />
<a href="http://broadband.rakuten.co.jp/lte/" title="http://broadband.rakuten.co.jp/lte/" target="_blank">http://broadband.rakuten.co.jp/lte/</a><br />
楽天の通信専用SIMカードプラン。SIMフリー機器に挿せば月額834円からネットが利用できる、お手軽度の高いサービス。<br />
<br />
・BIC SIM (powered by IIJ)プリペイドパック：500MBが4,094円で気軽に使えます<br />
<a href="https://www.iijmio.jp/bicsim/prepaidpack.html" title="https://www.iijmio.jp/bicsim/prepaidpack.html" target="_blank">https://www.iijmio.jp/bicsim/prepaidpack.html</a><br />
簡単な開通手続きだけですぐにその場で使用できる使いきりのプラン。その名の通り、家電量販店のビックカメラがIIJと組んでサービスしているもので、まずはMVNOを試してみたい人にはオススメです。ビックカメラではこの他にも月額972円で利用できるデータ通信プランや、音声機能もオプションで追加できたりとラインナップが充実しています。<br />
<br />
上記はあくまで一部です。この他にも数多くのMVNOが出てきており、正に戦国時代の様相を呈しています。<br />
<br />
そんなMVNOのメリットはもうお気づきかと思いますが、ズバリ【安い】こと。<br />
<br />
現在、携帯電話会社で購入したスマートフォン用の通信量制限なしのパックプランの料金は最低でも7,000〜8,000円程度かかるのが実情です。スタートプラン（通信料制限あり）でも5,000〜6,000円くらいはかかってしまいます。<br />
それと比べるとMVNOはデータ通信量に上限はあるものの、ランニングコストが圧倒的に安いんですよね。<br />
MNOから卸価格で買った回線を、なるべくコストをかけずに（専用の販売店舗を持たないなど）販売し、通信料にある程度の制限を設けることで現在のような低料金化が実現しています。相場としては、通信料１Gで980円くらいとなっています。<br />
<br />
最近のMVNOは通話できるのはもちろんMNPにも対応していますし、更には通信料の追加購入オプションや使い切りパックの提供など、かなり幅広いサービスを展開しています。<br />
スマホでそんなに通信しない人や、お手軽に始めてみたい人、２台目を負担なく持ちたい人などにとって強力な選択肢となっているのは間違いありません。<br />
通信料でお悩みのアナタ（筆者もです）、MVNOも一度検討してみるのはいかがですか？<br />
<br />
おまけの独り言…<br />
みおふぉん、って単語を聞いて直ぐにコレが思い浮かんだ筆者はやはり…<br />
 <br />
<br />
<div id="attachment_1054" class="wp-caption aligncenter" style="width: 437px"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/02.jpg" alt="アニメ「けいおん！」のキャラクター、澪（みお）が付けてるヘッドホン、通商：澪ホン！" width="427" height="320" class="size-full wp-image-1054" /><p class="wp-caption-text">アニメ「けいおん！」のキャラクター、澪（みお）が付けてるヘッドホン、通商：澪ホン！</p></div><br />
<br />
<br />
これ、実際に存在している商品でAKGというメーカーの超高級なヘッドホン：K701と酷似している（むしろそのもの）というのでスゴく話題になりました。アニメ放映後、急激に売れたとのこと。お値段70,000円オーバーなんですが…<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第18回「デジタル・デトックス」</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 00:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第18回のお題は「デジタル・デトックス」についてお届けします。 このコラムでも実に様々なIT機器・サービスについての情報をお届けしてきましたが、実際にPCやスマートフォン、タブレットなどに日常的に触...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第18回のお題は「デジタル・デトックス」についてお届けします。<br />
<br />
このコラムでも実に様々なIT機器・サービスについての情報をお届けしてきましたが、実際にPCやスマートフォン、タブレットなどに日常的に触れている方がほとんどだと思います。<br />
特にここ数年の間にスマートフォンが劇的に普及したことで、PCだけではなくケータイでも常にインターネットに繋がっている状態が当たり前となっています。<br />
通勤時間にスマートフォンでニュースをチェックして、自分のデスクでインターネットで調べ物をして、ランチはSNSに投稿して…夜寝る前にベッドの中でまたSNSを開いている、そんなライフスタイルが日常的な時代です。（※筆者のとある一日です…）<br />
<br />
「シマンテック社による2012年3月の調査で、日本人は平均して週に49時間インターネットを利用しており、5人に1人(19%)が「インターネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚えるだろう」と回答したことからITへの過度の依存が問題となっている。」（出典：コトバンク）なんて調査報告もあるくらいです。<br />
<br />
「デジタル・デトックス」とは、そんなインターネット依存の状況から抜け出すアクション、オフラインの休暇を取ってITへの依存度を低めようというムーブメントで、ここ数年、欧米を中心に活発になってきています。<br />
<br />
デジタルに依存していることで失っているものがあるのではないか、という危機感から発生してきた活動で、確かによくよく考えると色々な場面でデジタル＝インターネットが介在しすぎている現状は、どうやら否定できそうもありません。<br />
<br />
食事中にスマートフォンをいじっていることで【会話や食事そのものを楽しむこと】をおざなりにしていたり、移動中にネットをチェックしている時間は【新聞・雑誌・本などを読むこと】に取って代わっていたり、オフィスでネットサーフすることが【自らの知恵を絞る・誰かに聞く・自らの手で調べる】といったアクションを失わせている…なんて考えると、ITの進歩でどんどん便利な世の中になっていっていますが、その結果として何かを犠牲にしているのかもしれません。<br />
<br />
と、何だか小難しい話になってしまいましたが…<br />
たまにはインターネットから離れた「オフライン」の状態でゆったり過ごす時間も良いのではないでしょうか。<br />
巷ではそんなムーブメントに絡めたキャンペーンやソーシャルアクションなども徐々に出てきています。<br />
<br />
<br />
スマートフォンいじってると大変なことになるビールグラス（動画あり）（出典：ギズモード・ジャパン）<br />
<a href="http://www.gizmodo.jp/2013/06/post_12549.html" title="http://www.gizmodo.jp/2013/06/post_12549.html" target="_blank">http://www.gizmodo.jp/2013/06/post_12549.html</a><br />
<br />
スマホ依存症対策に。スマホを預けると、ビールが1本無料になるバー （出典：MY LOHAS）<br />
<a href="http://www.mylohas.net/2013/06/0303791_31.html" title="http://www.mylohas.net/2013/06/0303791_31.html" target="_blank">http://www.mylohas.net/2013/06/0303791_31.html</a><br />
<br />
「携帯電話を預けてくれたお客さんは一律割引に!!」米レストランが仕掛けたディスカウントPR（出典：Markezine）<br />
<a href="http://markezine.jp/article/detail/16288" title="http://markezine.jp/article/detail/16288" target="_blank">http://markezine.jp/article/detail/16288</a><br />
<br />
Digital Detox：デジタル・デトックス体験やキャンプ・ツアーなどの総合情報サイト<br />
<a href="http://thedigitaldetox.org/" title="http://thedigitaldetox.org/" target="_blank">http://thedigitaldetox.org/</a><br />
<br />
ニューヨークでは「電話の山」ゲームが流行中！？（出典：The New York Times）<br />
<a href="http://www.nytimes.com/2013/09/22/fashion/step-away-from-the-phone.html?_r=0" title="http://www.nytimes.com/2013/09/22/fashion/step-away-from-the-phone.html?_r=0" target="_blank">http://www.nytimes.com/2013/09/22/fashion/step-away-from-the-phone.html?_r=0</a><br />
<br />
<br />
今後は日本でも似たような「デジタル・デトックス」ムーブメントが出てくるかもしれませんね！<br />
<br />
世の中を便利にするために出現してきたIT製品、そしてインターネットの世界が私たちの日常を劇的に広げてくれたのは言うまでもありません。そして、その後に出てきたSNSがコミュニケーションの新しいカタチを創りだしています。<br />
ですが、その全ての恩恵を常に受け続け、追い続けることが本当に重要？コミュニケーション過多になることで大事な何かを見失っているかも？これらは全て、IT社会の成熟が生み出している新たな問題なのでしょうか。皆さんはどう思いますか？<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第17回「モノのインターネット（Internet of Things）」</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 01:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第17回のお題は「モノのインターネット（Internet of Things）」についてお届けします。 ここ最近、目にすることが多くなってきた感のある「モノのインターネット」という単語ですが、皆さん...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第17回のお題は「モノのインターネット（Internet of Things）」についてお届けします。<br />
<br />
ここ最近、目にすることが多くなってきた感のある「モノのインターネット」という単語ですが、皆さんその意味をご存知ですか？<br />
「モノのインターネット（Internet of Things）は、一意に識別可能なものがインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。」（wikipediaより抜粋）<br />
とwikipediaに記載があります。<br />
これを意訳すると…私たちが暮らしているこの世の中のさまざまなモノが、インターネットを通じてつながること。それによって実現される全てのサービスそのものをInternet of Things＝モノのインターネット と考えると理解しやすいと思います。<br />
<br />
と、何だか小難しい話になってしまいましたが…<br />
巷では「モノのインターネット」を体現する商品・アイデアが続々と出てきていますので、そちらをご覧いただけばイメージしやすいはず。ということで百聞は一見にしかず、早速ご紹介します！<br />
<br />
<strong>照明：Philips hue</strong><br />
<a href="http://www.meethue.com/ja-JP" title="照明：Philips hue" target="_blank">http://www.meethue.com/ja-JP</a><br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/01_r2_c2.jpg" alt="照明：Philips hue" width="550" height="258" class="aligncenter size-full wp-image-932" />
<br />
スマートフォンなどからアプリを使用してコントロールできる照明システム。照明（ライト）✕インターネットです。<br />
1600万色もの中から好みのカラーを選べたり、シーンに合わせて様々な照明設定を自分で作って設定できるそう。時にはパーティーに、時にはムーディーに。自宅はもちろんのこと、お店とかでも利用シーンが沢山ありそうですよね。いや〜これは売れそう、ナイスアイディアです！<br />
<br />
<strong>温度調節計（もはやこの呼名が正しいかも不明です…）：Nest Learning Themostat</strong><br />
<a href="https://nest.com/" title="温度調節計（もはやこの呼名が正しいかも不明です…）：Nest Learning Themostat" target="_blank">https://nest.com/</a><br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/02.jpg" alt="温度調節計（もはやこの呼名が正しいかも不明です…）：Nest Learning Themostat" width="550" height="550" class="aligncenter size-full wp-image-933" />
<br />
こちらは空調✕インターネット。あのiPodの生みの親と言われているTony Fadell氏が新たに立ち上げたベンチャー企業の開発製品です。AI（人工知能）搭載で、ユーザーの生活パターンや好みなどを学習して、その場に応じた制御を自動でしちゃう超スグレモノ。当然、連動する空調システムやエアコンが必須ですが。これも近い将来、当たり前のように各家庭に普及するかもしれませんね。<br />
<br />
<strong>冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの生活家電：例）LG HomeChat</strong><br />
<a href="http://lgusblog.com/product-news/lg-homechat-makes-easy-communicate-smart-appliances/" title="冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの生活家電：例）LG HomeChat" target="_blank">http://lgusblog.com/product-news/lg-homechat-makes-easy-communicate-smart-appliances/</a><br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/03.jpg" alt="冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの生活家電：例）LG HomeChat" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-934" />
2年位前から日本では「スマート家電」と呼ばれはじめた分野です。生活と直結する、家電✕インターネット。<br />
たとえば冷蔵庫なら、冷蔵庫の状態をチェックできるのはもちろんのこと、外出先から冷蔵庫内の画像を庫内カメラでチェックして買物に役立てる、食材の管理とともにレシピが見られたり…と、確かに便利！<br />
更にLGの最新システム「HomeChat」対応製品だと、これらの機能を冷蔵庫本体とLINEで会話しながらできちゃうそう！もうSFどころの騒ぎではありません。擬人化という意味では、iPhoneのsiri嬢やdocomoのヒツジさんみたいなものですね。<br />
<br />
<strong>歯ブラシ：Kolibree</strong><br />
<a href="http://www.kolibree.com/" title="歯ブラシ：Kolibree" target="_blank">http://www.kolibree.com/</a><br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/04.jpg" alt="歯ブラシ：Kolibree" width="550" height="647" class="aligncenter size-full wp-image-935" />
そうきたか！歯ブラシ✕インターネットなこちらの製品。「もっとスマートに歯磨きを」をキャッチフレーズとした世界初のネット接続型歯ブラシです。内蔵のセンサーでブラッシング（つまり歯磨きのこと）の記録をとり、アプリで確認できるそう。どのくらい歯石が取れたかなどもわかるので、歯磨きの質の向上にも効果的だとか。これは小さなお子さんはもちろん、全国の歯磨き苦手なミンナ（筆者含む）には強い味方になるのでは！<br />
<br />
<strong>サッカーボール：adidas miCoach smart ball</strong><br />
<a href="http://www.micoach.com/smartball/" title="サッカーボール：adidas miCoach smart ball" target="_blank">http://www.micoach.com/smartball/</a><br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/05.jpg" alt="サッカーボール：adidas miCoach smart ball" width="550" height="661" class="aligncenter size-full wp-image-936" />
スポーツの分野ではウェアラブルデバイスが大流行の兆しですが、逆に道具の方にフォーカスしたものがこちら。スポーツグッズ✕インターネットです。<br />
なんとサッカーボールの中に動きを検知できるセンサーが内蔵されており、選手が蹴った際のボールの速度や回転数、距離などのデータがリアルタイムに端末に送られるシステムとか。<br />
こうなってくると、ACミランの本田選手の必殺技である無回転フリーキックとかも思いっきり分析されちゃいますね…　選手の癖や特長が目に見える形でわかるようになるので、上達への近道になるのかも。このデータをテレビで観戦しながら受け取れたら面白そうだなぁ。<br />
<br />
といった具合に、ライトからサッカーボールまで実に様々な分野で「インターネットに繋がる」ことでより便利な使い方をすることのできる製品が開発されています。<br />
これらが実際に商品化されて普及するにつれて、今までにない新しいライフスタイルやカルチャーが生まれてくるのは間違いないでしょう。ただ便利なだけじゃない、新しいワクワクするような未来のための色々なアイディア製品の登場が楽しみですね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>IT TREND WATCH 第16回「冬休みオススメ！IT業界を描いた映画＆ドラマ（おまけあり）」</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 09:11:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんばんは！ 第16回のお題は「冬休みオススメ！IT・WEB業界を描いた映画（おまけあり）」について。 いよいよ年の瀬、今年はカレンダー的にも絶妙の並びで、長いお休みの方も多いのではないでしょうか。帰省ラッシュに...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんばんは！<br />
<br />
第16回のお題は「冬休みオススメ！IT・WEB業界を描いた映画（おまけあり）」について。<br />
<br />
いよいよ年の瀬、今年はカレンダー的にも絶妙の並びで、長いお休みの方も多いのではないでしょうか。帰省ラッシュにお正月、初日の出を見て三が日に初詣…と行事は多々ありますが、全部終わったらこたつでゴロゴロ〜なんていうのも、長いお休みには欲しかったりしますよね。<br />
今回は、そんなくつろぎタイムにオススメの映画をご紹介します。もちろん当コラムならではのテーマ縛り「IT・WEB業界を描いた映画」と、ちょっと脱線したのも。それでは、どーぞ！<br />
<br />
<br />
【ソーシャルネットワーク】映画<br />
<iframe width="563" height="426" src="//www.youtube.com/embed/exQjAXAQk1A?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
皆さんご存知のソーシャル・ネットワーキング・サービス：Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグの半生を映画化した本作品。なんと監督は「セブン」などで有名なデヴィッド・フィンチャーです。最近だと「ドラゴン・タトゥーの女」も撮っている方。<br />
ハーバード大に通うマークが親友と一緒に学内の友人を増やすためのネットワーキングサービスを開発、そのサービスは瞬く間に評判となり、巨大サイトへと成長していく。そしていつしか、社会現象を引き起こすほどの存在となり、マーク達をその渦へと巻き込んでいくのだった…といったストーリー。<br />
筆者的には元インシンク（世界的なボーイズアイドルグループ）で今はトップアーティストとして活躍しているジャスティン・ティンバーレイクの出演がツボだったりします。<br />
<br />
<br />
【スティーブ・ジョブス】映画<br />
<iframe width="563" height="322" src="//www.youtube.com/embed/lPv8Ltya0_U?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
これまた衆知のIT企業：Appleの創業者スティーブ・ジョブスの青春時代からCEO復帰の2000年くらいまでを中心に描いた半伝記的な映画。主演のアシュントン・カッチャーが見事にクリソツだと巷で話題になったとか。<br />
大学に入学したもののすぐに中退、目標を見いだせず無為な日々を過ごすジョブス。音楽、LSD、そして禅や仏教に次第に傾倒していく中で、親友らと共に世界初の個人向けコンピュータマシン：Apple 1を商品化。その後、会社を設立し、続くApple２の大ヒットで若くして成功を手に入れたが、様々な問題が降りかかり、挫折と苦しみの日々を味わうことに…といったストーリー。<br />
まぁとにかくハチャメチャなジョブス御大の人生が楽しめます。Apple製品は大好きだけど、こんな人とは一緒に仕事したくないかも（汗）。<br />
<br />
<br />
【インターンシップ】映画　※英語が得意な方限定（日本未公開のため）<br />
<iframe width="563" height="322" src="//www.youtube.com/embed/d9HZ65opMqA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
Facebook、Appleときたらお次はこちら！Googleを舞台に繰り広げられるインターンシップ狂想曲、といった趣の作品です。<br />
仕事をクビになったちょっとローテクな二人組がひょんなことからGoogleのインターンシップに参加することに。ハイテク技術はついていけないけど、元セールスマンだから口は達者。チームメイトと協力しあって雇用を目指し奮闘する…といったいわゆるバディ・コメディです。<br />
実際にIT関連企業はこうしたインターンシップ制度を採用しているところもあり、この映画のように様々な実習課題にチームで取り組むことも多いそうです。<br />
とはいえ、仕事をクビになったオジサン達がもぐりこめちゃうあたりはさすが映画の世界ですが（笑）。様々な評価サイトや口コミでも「面白い！」の声が圧倒的な本作、早く日本公開してほしい！！英語版はYahoo!Movieで観ることもできますので英語のできる方は是非〜<br />
<br />
<br />
【バトル・オブ・シリコンバレー】ドラマ<br />
<iframe width="563" height="426" src="//www.youtube.com/embed/lEyrivrjAuU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
トドメはこちら、Microsoft ✕ Apple！間違いなく世界を変えた２人の鬼才、マイクロソフトの共同設立者ビル・ゲイツとアップルのスティーブ・ジョブズについて描いた実話を基にした［フィクション］作品です。<br />
パーソナル・コンピューターの覇権を争う２人の戦いの日々を追いながら、パソコン黎明期の喧騒と次第に巨大産業になっていくさまをつぶさに伝える骨太かつ奥深いストーリー。<br />
加えて、２人の知られざる一面も出てきたりします。ビル・ゲイツさん、ポーカー好きなんですね〜すっげぇ強そうです（笑）あと、実は邦題の「バトル〜」に対して、原題は「パイレーツ〜」だったりします。２人の当時のやりたい放題感は正に海賊だと思うのは筆者だけ？ゲイツはともかくジョブスの似ていないっぷりも注目の、色々と見どころ＆ツッコミどころ満載のドラマです。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
気になる作品がありましたら、是非ともレンタルショップやオンデマンド配信などで観てみてください。どの作品も純粋に映画・ドラマとして楽しめるようになっていますので。今のIT業界をリードする企業の意外な一面などを知って、業界に対する見方が変わるかもしれません。<br />
<br />
<br />
■おまけ<br />
【攻殻機動隊 ARISE】映画（全４部作中、2部まで公開済み）<br />
<iframe width="563" height="322" src="//www.youtube.com/embed/5QU2R-moGkk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
時は21世紀、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台のサイバーパンクSFアニメ。マイクロソフトのタブレット：Surfaceとのタイアップも話題になりました。<br />
詳しくはこちら（ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A" title="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A</a> ）をご覧いただくとして、もうとにかくこのアニメは未来感が半端じゃないんです！<br />
脳に直接LANケーブルみたいなのぶっ挿して神経接続したり、サイボーグ（義体化）技術でフル装備の警察官（みたいな立場の人たち）がワルモノ相手に暴れまくったり。ウェアラブルデバイスどころの騒ぎではなく、人間自身がデバイスと化している近未来のサイバー空間＆新次元の肉弾戦と、「デジタルとアナログ」という今後私たちにとっても避けて通れない命題を主テーマとする人間ドラマに惹きこまれます。<br />
現在、想像上でしかないIT技術をアニメの世界で「これでもか！」と飛躍させまくっている今作品、そう遠くない未来に想いを馳せながら見るとまた一層楽しいかと。筆者オススメ！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第15回「曲面ディスプレイって？？」</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 09:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第15回のお題は「曲面ディスプレイ」についてです。 読んで字の如く、曲面ディスプレイとは映像・画像・文字などの視覚的情報を表示するディスプレイが、平らではなく曲がっているもの（もしくは曲げられるもの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第15回のお題は「曲面ディスプレイ」についてです。<br />
<br />
読んで字の如く、曲面ディスプレイとは映像・画像・文字などの視覚的情報を表示するディスプレイが、平らではなく曲がっているもの（もしくは曲げられるもの）のことを指します。<br />
<br />
アメリカの調査会社のレポートではこの「曲面ディスプレイ（曲がるディスプレイ）」の市場規模が2016年までに15億ドル、2019年までにはなんと100億ドル規模になると予測しています。100億ドル！1兆円産業になるかもしれないとは、業界的にも相当期待大の分野だと言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
そんな要注目の分野ですが、既に大手電機メーカーのサムスン、LG電子がテレビに搭載して製品化しています。ソニーも今年のクリスマス商戦に投入予定とか。更に今後は、ウェアラブル端末や車載ディスプレイ、モバイル端末に採用されると見られています。<br />
<br />
そしてその戦いは早くも、昨今のIT技術の最先端を行く商品であるスマートフォン・ファブレット（フォーン＋タブレットの造語：主に5インチ以上7インチ以下のスマートフォンを指す）市場で静かにはじまっています。<br />
<br />
<br />
【韓国Samsung　5.7インチファブレット：GALAXY Round】<br />
<a href="http://global.samsungtomorrow.com/?p=28863" title="【韓国Samsung　5.7インチファブレット：GALAXY Round】" target="_blank">http://global.samsungtomorrow.com/?p=28863</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/01-e1384247239951.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/01-e1384247422527.png" alt="01" width="450" height="461" class="aligncenter size-full wp-image-763" /></a><br />
<br />
横方向にカーブしたことで、グリップ感の向上と、左右への傾きというモーションで動作する新しいインターフェースを導入しているとのこと。<br />
横からの覗き見防止効果もありそうですよね。<br />
<br />
<br />
【韓国LG Electronics　6インチファブレット：G Flex】<br />
<a href="http://www.theverge.com/2013/10/27/5036288/lg-g-flex-officially-announced" title="【韓国LG Electronics　6インチファブレット：G Flex】" target="_blank">http://www.theverge.com/2013/10/27/5036288/lg-g-flex-officially-announced</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/02.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/02-e1384247321915.png" alt="02" width="488" height="476" class="aligncenter size-full wp-image-764" /></a><br />
<br />
縦方向にカーブしていて、通話の際の音質が向上、更には持ちやすくズボンのポケットにも馴染みやすいとのこと。確かにフィット感は向上してそうです。<br />
しかも、本体も画面もフレキシブルなんだとか。平らになるように押している動画も公開されています。⇒　<a href="http://youtu.be/BATVX_V14sg" target="_blank">http://youtu.be/BATVX_V14sg</a><br />
<br />
<br />
そして、あのアップルも…？なんて報道も出てきています。<br />
米Bloomberg：次期iPhoneは4.7 / 5.5インチの2モデルで横方面の曲面ディスプレイを採用か<br />
<a href="http://www.bloomberg.com/news/2013-11-10/apple-said-developing-curved-iphone-screens-enhanced-sensors.html" target="_blank">http://www.bloomberg.com/news/2013-11-10/apple-said-developing-curved-iphone-screens-enhanced-sensors.html</a><br />
<br />
<br />
テレビにスマホ・タブレット、そして近い将来間違いなくスマートウォッチなどのウェアラブル端末（前回コラムのお題はコレ！）にも搭載されるであろう「曲面ディスプレイ」。特にウェアラブルな製品は、「曲がっている（曲がる）」ということが大きなメリットとなりますし、マストの技術だと言っても過言ではありません。<br />
<br />
サムスン、LG電子、ソニーにアップルと、世界のトップメーカーがこぞって採用しはじめていることからもわかる、今後要注目の「曲面ディスプレイ」。<br />
私たちがすぐ身近なところで目にする、手に触れるのは案外もうすぐなのかもしれません…<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IT TREND WATCH 第14回「ウェアラブル端末」</title>
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		<comments>http://uniblo.creativeunity.jp/it-trend-watch-14/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 06:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ FacebookからBlogにお引越ししてきて初、第14回のお題は「ウェアラブル端末」についてです。 ウェアラブル（英語表記はWearable）は、直訳すると「身につけることができる」という意味です...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
FacebookからBlogにお引越ししてきて初、第14回のお題は「ウェアラブル端末」についてです。<br />
<br />
ウェアラブル（英語表記はWearable）は、直訳すると「身につけることができる」という意味です。では、身につけられる端末とは一体どんなものでしょうか。<br />
Wearという言葉は文字通り「身につける」という意味ですので、服や腕時計、眼鏡などに使われます。それらがコンピュータ化して利用できるようになったもの、それをウェアラブル端末（ウェアラブルデバイス／ウェアラブルコンピュータ）と言います。<br />
<br />
なんだか初めて聞く感じのする単語ですが、それもそのはず、ここ数年の携帯電話やコンピュータの急激な進化と小型化により、急に現実味を帯びてきて様々なメーカーの製品化の勢いが加速し、IT系のメディアに「ウェアラブル端末」の文字が出現するようになってきています。<br />
<br />
以前、当コラムに書いた「スマートウォッチ」も当然この部類に入ります。<br />
いよいよ各社が本腰を入れてきたみたいで、ラインナップが続々と発表になっています。<br />
<br />
【近日発売・発売中の製品】<br />
アディダスAndroidスマートウォッチ：miCoach SMART RUN：<br />
<a href="http://news.adidas.com/GLOBAL/PERFORMANCE/adidas-revolutionises-the-running-watch/s/698c968c-c662-46d3-ac83-6f7ca7786e5c" title="http://news.adidas.com/GLOBAL/PERFORMANCE/adidas-revolutionises-the-running-watch/s/698c968c-c662-46d3-ac83-6f7ca7786e5c" target="_blank">http://news.adidas.com/GLOBAL/PERFORMANCE/adidas-revolutionises-the-running-watch/s/698c968c-c662-46d3-ac83-6f7ca7786e5c</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/011.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/011.jpg" alt="01" width="427" height="247" class="alignnone size-full wp-image-661" /></a><br />
<br />
<br />
ナイキ活動量計　NIKE＋FuelBand SE：<br />
<a href="http://www.nike.com/us/en_us/c/nikeplus-fuelband" title="http://www.nike.com/us/en_us/c/nikeplus-fuelband" target="_blank">http://www.nike.com/us/en_us/c/nikeplus-fuelband</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/021.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/021.jpg" alt="02" width="427" height="305" class="alignnone size-full wp-image-662" /></a><br />
<br />
<br />
サムスン　GALAXY Gear：<br />
<a href="http://www.samsung.com/jp/note3/designyourlife/?cid=gs00100008" title="http://www.samsung.com/jp/note3/designyourlife/?cid=gs00100008" target="_blank">http://www.samsung.com/jp/note3/designyourlife/?cid=gs00100008</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/03.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/03.jpg" alt="03" width="423" height="320" class="alignnone size-full wp-image-663" /></a><br />
<br />
<br />
ソニー　SmartWatch２『SW2』：<br />
<a href="http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/smartwatch2/" title="http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/smartwatch2/" target="_blank">http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/smartwatch2/</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/06-1.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/06-1.jpg" alt="06-1" width="426" height="181" class="alignnone size-full wp-image-669" /></a><br />
<br />
<br />
【開発中の噂あり…】<br />
アップル　iWatch ／ グーグル　Nexus Gem<br />
<br />
スポーツブランドも参入してきていたり、アップルより先にライバルのサムスンやソニーが発売までこぎつけていたりと、今年から来年にかけてのスマートウォッチ市場は群雄割拠の戦場になる予感。<br />
<br />
<br />
更に、よりフューチャリスティックなアイテムとして、眼鏡タイプのウェアラブル端末がいよいよ製品化されてきています。<br />
<br />
アマゾン　Google Glass：<a href="http://www.google.com/glass/start/" title="http://www.google.com/glass/start/" target="_blank">http://www.google.com/glass/start/</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/05.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/05.jpg" alt="05" width="362" height="362" class="alignnone size-full wp-image-665" /></a><br />
<br />
<br />
アメリカでは一般販売に向けてかなりデモが進んでいるみたいですね。ITセレブやインフルエンサーが使用感をレポートしています。現在ではGoogleのグラス・スタジオであれば購入もできるみたいです。日本発売はいつなんでしょうか。ほ、ほしぃ。。。<br />
<br />
テレパシー　Telepathy One：<a href="http://tele-pathy.org/" title="http://tele-pathy.org/" target="_blank">http://tele-pathy.org/</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/06.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/06.jpg" alt="06" width="402" height="302" class="alignnone size-full wp-image-666" /></a><br />
<br />
大ヒットしたARアプリ「セカイカメラ」の開発者として知られるテレパシー社の井口さんが仕掛ける日本発の新端末。個人的には一番スタイリッシュでエレガントなデザインかと。まだ発売に関する具体的なアナウンスメントはないのですが、今後も要注目です。<br />
<br />
<br />
NTTドコモ　インテリジェントグラス：<br />
<a href="http://docomo-exhibition.jp/cj2013/pc/" title="http://docomo-exhibition.jp/cj2013/pc/" target="_blank">http://docomo-exhibition.jp/cj2013/pc/</a><br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/07.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/07.jpg" alt="07" width="392" height="302" class="alignnone size-full wp-image-667" /></a><br />
<br />
今年のCEATECJAPAN2013にて発表されました。あくまで参考出展ですが、かなり注目度は高かったようです。通信会社自らデバイスを開発というのもこれまでの日本にはあまりありませんでしたので、今後に期待です。<br />
<br />
<br />
これらの眼鏡タイプのものが、腕時計タイプのあとのウェアラブル端末の主流になりそうな気配が少しずつ漂ってきています。<br />
確かにこのタイプは、電話やメールはもちろんナビゲーションや音声自動検索、映像記録など実に様々なことが「ハンズフリーで直感的に」可能になる、究極の端末かもしれません。<br />
<br />
筆者的には、漫画『ドラゴンボール』の中で出てくるスカウター（相手の戦闘能力の数値が表示される眼鏡タイプのデバイス？）というアイテムに見えることもあり、販売されたら是非とも手に入れたいと考えています。どうやらちょっとしたパソコンくらいのお値段になりそうですが。。。<br />
<br />
<br />
よくアニメやSF映画で、これらに似たアイテムが出てきました。<br />
幼い頃、掛け声と共に音の出るブレスレットやベルトをいじって変身したり、魔法をかけていたヒトもいるのではないでしょうか。<br />
そんな子供の頃の夢が、この21世紀前半にいよいよ現実になろうとしています。（もちろん変身や魔法は無理ですが）<br />
<br />
まるで魔法のような、IT技術の最先端をいくウェアラブル端末。これからもその動向から目が離せません！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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