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	<title>ユニブロ UNI-BLO &#187; おやつ部</title>
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	<description>ユニティのなかの人ブログ</description>
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		<item>
		<title>vol.2「枝豆スナック」</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 01:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おやつ部]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のテーマは「枝豆」。 冷えたビールのお供に…ということで夏季には多く市場に登場する、人気おつまみ系スナックのひとつです。その中から３商品をピックアップし、今回も勝手に雑談・分析していきます。 ラインナップはこちら！ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
今回のテーマは<strong>「枝豆」</strong>。<br />
冷えたビールのお供に…ということで夏季には多く市場に登場する、人気おつまみ系スナックのひとつです。その中から３商品をピックアップし、今回も勝手に雑談・分析していきます。<br />
<br />
ラインナップはこちら！<br />
 <br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo01.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo01.jpg" alt="vol02_gazo01" width="565" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1625" /></a><br />
<br />
【Line up】左から…<br />
・『えだまめあられ』（岩塚製菓）<br />
・『えだ豆スナック』（亀田製菓）<br />
・『CRATZ 枝豆』（グリコ） <br />
<br />
<br />
<br />
【Members】参加者はこちらの５人。<br />
・ さか（40代・男/デザイナー）<br />
・ しの（30代・女/デザイナー）<br />
・ ちば（20代・男/プランナー）<br />
・ みき（20代・女/デザイナー）<br />
・ まち（20代・女/デザイナー）<br />
<br />
お菓子の中でも、しょっぱい系スナックが好き！ビール大好き！<br />
という酒飲みさんたちにお集まりいただきました。<br />
<br />
では、対談スタートです！<br />
<br />
<br />
<br />
まずは『えだまめあられ』から。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo02.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo02.jpg" alt="vol02_gazo02" width="565" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1627" /></a><br />
 <br />
　──パッケージの印象は？<br />
<br />
さか：唯一「青」が入ってて「和」っぽい。枝豆のシズルが上にきているのもこれだけ。陳列されたときのことを考えてつくられてますね。<br />
まち：中央の「米」が主張してますね。<br />
<br />
　──食べてみてどう？<br />
<br />
みき：商品企画と食べた感じが合っていて、パッケージと中身の印象が同じなのもいい。<br />
さか：枝豆のライト感とあられの軽さがすごくマッチ。たぶんリピートします。<br />
ちば：枝豆好きにはいちばんおすすめ！<br />
<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：米どころ新潟の米菓メーカーならではのあられ商品。口当たりが軽く、おやつにもおつまみにもちょうどいい量と手ごろ感です。<br />
緑色が先行しがちな枝豆系パッケージに青色を入れ、他商品との差別化が実現。青色・紺色には藍染めのイメージがあり、「和」「清涼感」「伝統」といった印象を彷彿させます。また、枝豆のシズルが房ではなく粒なのは今回この商品のみ。スナックの形状にひも付けられていることに加え、陳列時にも枝豆味であることがすぐにわかります。<br />
右上には、多言語展開の商品情報を見ることができるQRコード。付いているだけでも品質への配慮が伺え、消費者の安心感につながります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続いて『えだ豆スナック』。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo03.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo03.jpg" alt="vol02_gazo03" width="565" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1629" /></a><br />
 <br />
　　──パッケージの印象は？<br />
<br />
まち：枝豆のシズルがきれい！塩のつぶまで見せていて臨場感がありますね。<br />
みき：「沖縄のシママース塩」・「ノンフライ」・「茶豆」といったコピーに惹かれます。こだわってそうなかんじ。<br />
しの：「ノンフライ」は気になるね〜。昔ながらっぽい筆文字使いも印象的。<br />
さか：「豆」が笑ってるようなロゴがいいね。みんなでわいわい食べる場面が想像できる。<br />
<br />
　　──食べてみてどう？<br />
<br />
ちば：この軽い食感すき！パッケージでも「パリパリッ」とか謳ってもいいと思います。<br />
まち：最初のインパクトは薄めだけど、食べ進めるうちにやみつきになります。<br />
<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：こちらも新潟の老舗メーカー。「亀田」の安心感に加えて、パッケージ人気もNo.1でした。圧倒的な枝豆のシズル感に、こだわりを感じられるコピー。さらに、筆文字がおおらかで効果的。筆文字は文字情報に加え、表情・感情を伝えることができます。パッケージいっぱいに配置した商品名も店頭で目立つこと間違いなし。<br />
ポテトチップスと同様のサイズでありながらカロリーは216kcalと低め。枝豆感・塩味ともに控えめで上品な味わいと軽い食感がクセになる、子供からお年寄りまで楽しめるお菓子です。<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
最後は『CRATZ 枝豆』。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo04.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo04.jpg" alt="vol02_gazo04" width="565" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1630" /></a><br />
 <br />
　　──パッケージの印象は？<br />
<br />
しの：知名度と安心感があるので、いちばん期待できます。<br />
さか：開けやすい『OPEN表記』が親切ですね。こういう細かい気遣いはうれしい。<br />
ちば：パッケージからも伝わる「おつまみ感」。レジ横にあるとつい手に取っちゃいます。<br />
<br />
　　──ちなみに以前の『CRATZ えだまめうすしお味』のパッケージはこちら。 <br />
　　　 <br />
<div style="width: 140px; height: 216px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/p_cratz_e.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/p_cratz_e-e1439340882550.jpg" alt="tsujo-01_cs3_ol" width="140" height="216" class="alignnone size-full wp-image-1632" /></a></div>
<div style="font-size: 10px; line-height: 1.2em;">ビール強調（コピーでも訴求）<br />
「うすしお」・「期間限定」<br />
</div>
</div>
<br /><br />
さか：たしかに今回のはビールが小さいと思った。パンチが効いててこれもいいね。<br />
<br />
　　──食べてみてどう？<br />
<br />
まち：濃い目の味としっかりした噛みごたえで満足感ばっちり。後で必ず買います！<br />
しの：アーモンド入りもたまらない。期待どおりのおいしさで、１袋でビール３杯飲めちゃいます。<br />
<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：グリコのおつまみ系スナックの看板商品のひとつ。一定のファンを持つブランド力で、食べたいランキング（期待値）はダントツの１位。おつまみ感や手軽さだけでなく、しっかりした味わいと歯ごたえで十分な満足感が得られます。コスパも良くリッチ感もありおつまみには最適。お酒を同時購入させるような仕掛けがあれば、量販店さんにもウケるのではないでしょうか。<br />
食べるシチュエーションをイメージさせるシズルはアピールとしてかなり効果的。ビールを全面に押し出したパッケージを定番化した結果「クラッツ＝ビールのお供」とブランディングでき、ユーザーの安心感を生んでいると思われます。また、これがさまざまな新フレーバーをヒットさせる要因にもなっているでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の３商品は、どれもメーカーの特色が色濃く出ていました。洋の『CRATZ』はしっかりした歯ごたえとパンチのある味付けに対して、和の『えだ豆スナック』『えだまめあられ』はライトな食感と優しい塩味。もちろんどちらもビールに合うこと請け合いです。<br />
また「おつまみ」という需要に絞ることでターゲットが明確になり、効果的なアピールが可能に。メインターゲットはおそらく『おじさん』層。パッケージも「おしゃれさ」よりも自ずと「渋さ」重視や「和」テイストに寄っています。<br />
<br />
<br />
最後に、『えだまめあられ』の試食でも話題に出た<strong>「店頭での陳列時におけるパッケージのあり方」</strong>について掘り下げてみましょう。<br />
<br />
棚陳列されるパッケージは棚の柵、値札、POPなどで下の方が見えにくくなります。逆に目に入るのは<strong>上半分</strong>。そこに訴求したい要素を配置することが重要です。<br />
つまり、『えだまめあられ』は枝豆のイメージを、『えだ豆スナック』はコピーと品名を、『クラッツ』はコピーとスナックのイメージをアピールしていると考えられます。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo05.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/08/vol02_gazo05.jpg" alt="vol02_gazo05" width="565" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1633" /></a><br />
 <br />
『クラッツ』に関しては、棚陳列だけでなくフック掛けのシーンも想定した構図が必要です。今回のパッケージで、ビールよりもスナックのイメージを優先したことについてちょっと想像してみます。<br />
<br />
お菓子コーナーではなくおつまみコーナーに展開されていれば、「おつまみ」という前提で商品を見ることになる。その場合、ビールを強く見せるよりも中身を美味しそうに見せればよいのではないでしょうか…？　おそらく『クラッツ＝ビールのお供』というイメージがかなり浸透していることに加え、おつまみ用のスナックを選んでいるお客さんのカゴにはすでにビールが入っている可能性も高いからです。<br />
というわけで、『クラッツ』は中身自体の「旨さ」をアピールすることにシフトしたのだと推測できます。店頭に並んだ商品パッケージの、さらに奥にある背景を想定されたクリエイティブと言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
まだまだ残暑は厳しく、ビールが美味しい季節。<br />
仕事帰りにビールと一緒に枝豆スナックもぜひチェックしてみてください。<br />
<br />
今日のおつまみは決まりましたか？<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/haveabreak.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/haveabreak.jpg" alt="おやつ部フレーズ" width="304" height="24" class="alignnone size-full wp-image-1533" /></a><br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.1  「夏チョコ」</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 07:16:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[おやつ部]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして！　今期より発足した『おやつ部』です。 活動内容は、毎回違ったテーマで数種類の商品を食べ比べて“ユニティ的視点”で商品の味や食感、さらにはコンセプトやパッケージの感想をディスカッションしてみようというもの。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
はじめまして！　今期より発足した<strong>『おやつ部』</strong>です。<br />
活動内容は、毎回違ったテーマで数種類の商品を食べ比べて“ユニティ的視点”で商品の味や食感、さらにはコンセプトやパッケージの感想をディスカッションしてみようというもの。<br />
当ブログではその模様を紹介。数多く流通・小売の最前線のお仕事に携わってきた中で養われたクリエイターならではの観察眼＝“<strong>Unity’s eye</strong>”にも着目していきます。<br />
<br />
<br />
ということで初回のテーマは<strong>「夏チョコ」</strong>。<br />
チョコレート需要の下がる夏。メーカー各社は、あの手この手で消費者を振り向かせようと奮闘中。夏商品としてのコンセプトや変わりダネ商品の在り方などを勝手にしゃべっていきます。<br />
<br />
<br />
【Line up】<br />
今回の商品はこちらの４つ。すべて今年の５月より発売です。 <br />
<div style="width: 400px; height: 224px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/13976cce7793c5889cd28f53a9d04c99-e1434526654398.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/13976cce7793c5889cd28f53a9d04c99-e1434526654398.jpg" alt="画像-05" width="400" height="224" class="alignnone size-full wp-image-1528" /></a></div>
</div>
<br />
●『凍らせてもおいしいカントリーマアム：白くま』（不二家）<br />
●『シチリアレモンポッキー』（グリコ）<br />
●『サーティワンチョコレート：ポッピングシャワー』（不二家）<br />
●『ビッテ：キャラメル・サレ』（グリコ）<br />
<br />
<br />
【Members】<br />
参加者はこちらの４人。<br />
● くぼ（20代・女/デザイナー）　好きなお菓子：ポテトチップス<br />
● えいじ（20代・男/デザイナー）　好きなお菓子：グミ、あめ<br />
● みき（20代・女/デザイナー）　好きなお菓子：チョコ全般<br />
● まち（20代・女/デザイナー・コーヒー愛飲家）　好きなお菓子：ポテトチップス、チョコ<br />
<br />
<br />
　――まず今回のテーマについてですが、やっぱり夏にチョコって避けますか？<br />
<br />
全員：そんなことない。<br />
…ということで今回はチョコ好きの皆さんにお集まりいただきました。<br />
早速、対談スタートです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずは『カントリーマアム白くま』から。<br />
<br />
<div style="width: 500px; height: 333px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/77af2450a3debab00bc14ec4d37c056e-e1434526499432.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/77af2450a3debab00bc14ec4d37c056e-e1434526499432.jpg" alt="画像-01" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-1532" /></a></div>
<div style="font-size: 10px; line-height: 1.2em;">（購入本体価格：183円）</div>
</div>
<br />
<br />
　――パッケージの印象は？<br />
<br />
みき：わかりやすく夏らしさが出てて、パッケージはこれがいちばん！店頭でも目立ちそう。<br />
くぼ：アイスかと思うくらい白くまに振り切ってていいですね。<br />
<br />
　――では食べてみましょう。『アイス食感！？』と書いてるぐらい冷やして食べるのをおすすめしてますね。常温と冷凍で食べ比べてみてください。<br />
<br />
みき：柑橘系の爽やかな風味がいいですね。もっと白くま感強いかと思ってました。<br />
えいじ：白くまをほとんど知らないけど、食べたことあるような…！？<br />
　　　　ふつうのカントリーマアムって言われたらだまされちゃうかも（笑）<br />
くぼ：もっとあんことか練乳の味強くてもいいかもね。<br />
<br />
全員：冷やした方がおいしい！<br />
まち：『アイス食感』はちょっと言い過ぎな気もするけど好きな食感！歯ごたえや食べごたえがでます。<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：パッケージは「夏感」たっぷりでインパクトもあり、デザイナーからも好評価◎。店頭でチョコレートやクッキーのコーナーは暖色系が多いので、この寒色系のパッケージは目に留まること間違いないでしょう。<br />
カントリーマアムは「温めて食べる」のがメジャーになってきたところに、「冷やして食べる」というまた次の斬新さ。しかもおいしい。冷やした状態がベストになるように開発されているではないでしょうか。他の「冷やしマアム」シリーズも気になりますね…！<br />
<br />
<br />
<br />
次に『シチリアレモンポッキー』。<br />
<br />
<div style="width: 500px; height: 333px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/lemonpocky-e1434523650513.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/lemonpocky-1024x682.jpg" alt="lemonpocky" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-1539" /></a></div>
<div style="font-size: 10px; line-height: 1.2em;">（購入本体価格：130円）</div>
</div>
<br />
<br />
　――パッケージの印象は？<br />
<br />
くぼ・まち：パッケージはこれが一番すき。オシャレ！<br />
女子三人：『夏季限定』も気になるし『シチリア産』も刺さる。<br />
くぼ：でもどっちもそんなに大きく書かれてないですよね。<br />
　　　冬にレモン味が出ててもたぶん買わないから「期間限定」は結構ポイント。<br />
<br />
　――食べてみてどうですか？<br />
<br />
みき：すごく香りがいい！<br />
くぼ：予想以上にちゃんと酸っぱい！アイスティーに合いそう。<br />
　　　ホワイトチョコは苦手だけどこれはおいしいです。<br />
まち：むしろもっとチョコ濃くしてほしいな〜。<br />
みき：箱に書かれてる内容と実際に食べた感じが一緒なのが好印象です。<br />
<br />
<div style="width: 400px; height: 228px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/IMG_6011b-e1434526565817.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/IMG_6011b-e1434526565817.jpg" alt="IMG_6011b" width="400" height="228" class="alignnone size-large wp-image-1537" /></a></div>
<div style="font-size: 10px; line-height: 1.2em;">（パッケージ：ウラ面）</div>
</div>
<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：レモンの香りと酸味がしっかり効いた夏らしい爽やかなポッキー。軽い口当たりなので何本でも食べられそう。<br />
パッケージのオモテ面はあえて日本語少なめ、レモンのシズルは写真ではなく細密画に。おしゃれで大人の女性向きであることがわかりやすく表現されています。ウラ面の「Share happiness!（分かち合うって、いいね！）」とあるように複数人でのシェアがおすすめ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お次は気になる『ポッピングシャワーチョコレート』。<br />
<br />
<div style="width: 500px; height: 333px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/poppingshower-e1434523732533.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/poppingshower-1024x682.jpg" alt="poppingshower" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-1540" /></a></div>
<div style="font-size: 10px; line-height: 1.2em;">（購入本体価格：181円）</div>
</div>
<br />
<br />
　――パッケージの印象は？冷やすとマークが浮き出てくるんですよ。<br />
<br />
全員：おぉ〜！気合い入ってる！<br />
えいじ：ポッピングシャワー自体の知名度的にこれがいちばん気になる。<br />
　　　　子どもの頃に食べた記憶を思い出すな〜。<br />
<br />
　――ちなみに今日サーティワン行って食べてきました！本家もパチパチキャンディが特長ですよね。チョコになるのはちょっと想像つかないけど…これも常温と冷凍、食べ比べてみてください。<br />
<br />
まち：味はわたパチみたい！食感は結構じゃりっと。<br />
えいじ：おー新食感チョコ！<br />
くぼ：ジャンク感すごいな〜。<br />
　　アイスだったら舐めながらパチパチを楽しめるけどこれはちょっと難しいかも。<br />
<br />
えいじ：白くまに比べると常温と冷やしたときの差が薄いかな。<br />
　　　　　常温のまま口の中で溶かしながら食べる方がおいしい。<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：新食感のシャリシャリ＋パチパチするチョコ。味の予想がつかない組み合わせには興味をひかれますね。<br />
1973年から日本に進出したサーティワンは、今なお人気で幅広い世代に親しまれています。その看板商品がチョコになったことで、たのしい発想は子どもにウケそうだし、久しくサーティワンに行っていない大人世代がまた店舗に足を運ぶきっかけにもなるのではないかと。<br />
元がアイスということもあって冷凍バージョンに期待があったけど、ちょっと固くなりすぎました…。パッケージの工夫は盛り上がるのでパーティーシーンにいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
最後は『ビッテ　キャラメルサレ味』。<br />
 <br />
<div style="width: 500px; height: 333px;">
<div><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/bitte-e1434524744898.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/bitte-1024x682.jpg" alt="bitte" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-1541" /></a></div>
<div style="font-size: 10px; line-height: 1.2em;">（購入本体価格：264円）</div>
</div>
<br />
<br />
　――パッケージの印象は？さりげなくアイスコーヒーが…<br />
<br />
みき：アイスコーヒーは気になりました！<br />
えいじ：値段も少し高めだし、「大人の味」で売るなら、もっと高級感があってもいいかな。<br />
　　　　カレールウの箱に見える（笑）<br />
くぼ：今回の中では一番「夏」を感じないけど、「チョコ」感はダントツ。<br />
<br />
　――食べてみてどうですか？キャッチコピーで大きく「コーヒーにビッテ」とありますね。<br />
<br />
全員：確かにコーヒーに合う！　かなり甘いのでブラックで。<br />
まち：味は「チョコ!!」って感じで大好き。一箱いけちゃいます！<br />
みき：ふつうのビッテがおいしいから、これはもっとクリームの塩感とキャラメル感はっきり出してもいいかも。<br />
くぼ：甘いけどほんの〜りラム感があって大人なかんじ。<br />
<br />
<strong>Unity’s eye</strong>：パッケージは去年の秋からホットコーヒーが背景に置かれていました。夏用にアイスコーヒーに変えるという細かな配慮に脱帽です。<br />
また「コーヒーに合う大人のチョコ」というかなりコンセプトのはっきりしたビッテ。さらにリッチ感ということで『キャラメル』・『塩』・『洋酒』という３要素を加えても、変わらずチョコ好きにはたまらない味のようです。夏でも強気の濃厚な味わいなので、よく冷やしたブラックコーヒーと。ただし食べ過ぎには注意です。<br />
<br />
<br />
<br />
試食終了〜。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/150603_act01-e1434524801966.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2015/06/150603_act01-1024x713.jpg" alt="150603_act01" width="300" height="209" class="alignnone size-large wp-image-1542" /></a><br />
<br />
 <br />
今回、<strong>「夏チョコ」</strong>というテーマで個性的な４商品を取り上げ、対談してもらいました。<br />
<br />
消費者としての全体的な意見としては…<br />
「季節限定や変わりダネ商品は、自分だけで楽しむというよりパーティーなどみんなでシェアする場に持っていきたい！特に夏はみんなで集まるようなイベントも多いからね。」ということでした。人の集まる場では、目新しさや話題性など盛り上がるためのキャッチーな要素が好まれるようです。<br />
<br />
<br />
ここからは制作的な視点。<br />
「おいしい」とわかっている定番商品が並ぶ中でユニークな商品を選んでもらうには、<strong>『パッケージデザイン』</strong>や<strong>『コピー』</strong>、<strong>『販売時期・期間』</strong>がかなり決め手になります。<br />
<br />
『カントリーマアム白くま』や『ポッピングシャワーチョコレート』のようにシズルのインパクトがあるパッケージで興味を引いたり、『シチリアレモンポッキー』や『ビッテ キャラメルサレ』のようにコンセプトをしっかりコピーで訴求したり。また「冷やす」などの消費者のアクションが入ることもイベント性があり、商品の魅力に貢献するでしょう。<br />
<br />
メーカーの努力が垣間見えたり、他とは違うオリジナリティがあるとやっぱり好感が持ててつい買ってしまう。これがユーザーとのコミュニケーションの目標地点、いわゆる『共感』。<br />
それから女子はとにかく「限定モノ」に弱いというのを改めて実感させられました。<br />
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夏商戦を勝ち抜くために工夫されたチョコ商品、みなさんもぜひチェックしてみてください。<br />
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今日のおやつは決まりましたか？<br />
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