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	<title>ユニブロ UNI-BLO &#187; 商店街を歩こう</title>
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	<description>ユニティのなかの人ブログ</description>
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		<title>「何をするか？…コンテンツとメッセージは？」 vol.1</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 08:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[解決編：その2 「何をするか？…コンテンツとメッセージは？」 vol.1 施策設計の視点は…「名物」をつくる 今回から「誰に 何を どう伝えるか？」のふたつ目、本題となる「何を」について掘り下げてみましょう。 集客のため...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
解決編：その2<br />
「何をするか？…コンテンツとメッセージは？」 vol.1<br />
<br />
施策設計の視点は…「名物」をつくる<br />
<br />
<br />
今回から「誰に 何を どう伝えるか？」のふたつ目、本題となる「何を」について掘り下げてみましょう。<br />
<br />
集客のための施策にはいくつかの方向性があります。<br />
大きく2分化されるのは、ダイレクトに個々のお店にお客さまを呼び込む「直接型」と、商店街全体として人の流れを集めその展開として個店へ誘導する「間接型」。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/140408_shoutengai.jpg" alt="「何をするか？」・・・集客施策のパターン" width="550" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-1034" />
<br />
<br />
<br />
前者の代表は、このブログのスタート3回でも特集した「バル」や「100円商店街」「まちゼミ」など。<br />
成果が顕在化しやすい策として既に全国的なトレンドでもあり、数々の実施例が報告されています。いくつもの成功サンプルがあるため、同様の施策に着手することのハードルは低いのですが、一方で悩ましい実態も聞こえてきます。瞬発的な来店効果は出るが持続性に欠けるとか、オリジナリティがアピールしにくいとか、個店に掛かるコスト負荷が大きいとか…。<br />
<br />
いずれにせよ、「直接型」については参考可能なノウハウが割と容易に入手できることもあるため、ここではもうひとつの後者「間接型」にスポットを当ててみましょう。<br />
<br />
ポイントをひとことで言うと…「名物」をつくる。<br />
これは、単に口に入るものだけを指すのではなく、街としての『らしさ』・『ならでは感』のあるもうちょっと広い解釈のモノ・コト。<br />
この「名物」となるものを発掘して育てながら、それを中心に人が集まる仕組みを作っていくのが「間接型」の手法です。<br />
お客様にとって物理的なメリットがはっきりしていて即効性の高い「直接型」に対して、実質的な効果が出るまでに時間も掛かるうえ、各店へのお客さま動員には別途付随作戦が必要。確かに手間ではあります。<br />
が、掲げたテーマが、『独自の魅力』として周辺のターゲットに認められれば、そこにはファン意識が生まれます。<br />
ぶら下がった実利だけでなく、「行きたい」という能動的な気持ちが本当のドライバーになっていれば、その結果としての人の集まりは、確実に「コミュニティ」と呼ばれる血のかよったものに昇華されます。<br />
遅効性ながら情緒が伴う集いができる。『○○○のまち』と呼ばれる。そこに「間接型」施策のステキなゴールがあるのです。<br />
<br />
では、その「名物」をどういう手段で抽出し絞り込むか？<br />
そこで使いたいのが『USP』という考え方。<br />
次回は、その『USP』の詳しい解説へと続きます。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「メインターゲットは誰？」 vol.2</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 10:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[解決編：その1 「メインターゲットは誰？」 vol.2 メインターゲットの「ストーリー」をシミュレーション 実効性の高い施策の組み立ての第一歩は、「主に誰に来て欲しいのか？」＝「メインターゲット」を特定することから始まる...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
解決編：その1<br />
「メインターゲットは誰？」 vol.2<br />
<br />
メインターゲットの「ストーリー」をシミュレーション<br />
<br />
<br />
実効性の高い施策の組み立ての第一歩は、「主に誰に来て欲しいのか？」＝「メインターゲット」を特定することから始まる。<br />
…という前回の原則を受けて、今回は「誰に」の分析を。<br />
アイデアの検討の前に、もう少しいろんな情報を集めたりそれらを考察したりする段階をきちんと設けましょう。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/140225_550.jpg" alt="メインターゲットの「ストーリー」をシミュレーション" width="550" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-958" />
<br />
ここは2段階で。<br />
<br />
ひとつは、メインターゲットの「プロファイル」から。<br />
はっきりとしやすい世代・年齢層、性別の他、世帯としての構成や形式、商店街との距離感や住まいの周辺環境などをまずは押さえます。<br />
そのうえで、そのメインターゲットの日常生活を想像しながら、平日・休日での行動パターンや情報収集の手段、買物の仕方、余暇のすごし方などもできる限り具体的に書き出します。<br />
当然ながら、誰をメインターゲットに置いたかによって全然変わってくるため、ディテールにもこだわっておくこと。例えば、大事な情報入手は口コミ…ではなく、家族なのか？　ご近所なのか？　一緒に○○する友人なのか？<br />
メインターゲットをひとり（もしくはひと組）想定し、その人を頭の中で動かしながら後をドキュメンタリー番組のカメラになって追い掛ける感じで…。<br />
<br />
そしてもうひとつは、もう少しメンタルな領域に踏み込みます。<br />
メインターゲットの持っている「ストーリー」のシミュレーションを。<br />
とは言え、この領域は想像だけでは限界があったり、想定外の事実が隠れていたりします。<br />
その意味では、より客観的な事実を確実にキャッチしたいもの。メインターゲットになり得る実際の人にヒアリングや取材を依頼するとか、アンケートに協力してもらうとかいった「リサーチ」活動も、場合によっては重要な要素になってきます。<br />
先に「プロファイル」として抽出した行動や活動の「背景」を明らかにしていくことがポイント。<br />
なぜそう動くのか？　なぜそう思うのか？…といった判断の基準や価値観を掘り下げること。<br />
また、商店街だけでなく、地域や近隣に対して、どんなニーズや期待・要望があるのか？　どんな心配ごとや困りごと、悩み・不満があるのか？　それはなぜか？　どんな思惑があるからなのか？<br />
さらには、興味のあること、したいこと、嬉しいこと、楽しいことは何か？　なぜそう思うのか？…などなど。<br />
<br />
ここを深く落とし込んでいけばいくほど、その整理の途中で「何を」や「どう伝えるか」の輪郭が見えてきやすくなります。<br />
要は、ターゲットに最適な施策を企画するための「根拠」を固めるのがこの段階。いわば、プランの基礎工事のようなものです。<br />
これが強ければ、次のステップもほんわりしません。仮に、その後設計したプランで大きな成果が出なかったとしても、問題点や改善点を検証するための軸に必ずなってくれるはずです。<br />
<br />
さて、ここまでで組み立てのための材料が概ね揃いました。<br />
次は、いよいよ施策としての「コンテンツ」と「メッセージ」づくりへ。<br />
解決編：その2…メインターゲットにとって魅力的な「何を」するか？…へと続きます。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「メインターゲットは誰？」</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 04:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[解決編：その1 「メインターゲットは誰？」 vol.1 まずは結論から。 「誰に 何を どう伝えるか？」…施策の企画はこの順で。 「集客」の成否はここに尽きると言っても過言ではありません。 メインターゲットの設定…「主に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
解決編：その1<br />
「メインターゲットは誰？」 vol.1<br />
<br />
<br />
まずは結論から。<br />
「誰に 何を どう伝えるか？」…施策の企画はこの順で。<br />
「集客」の成否はここに尽きると言っても過言ではありません。<br />
<br />
メインターゲットの設定…「主に誰に来て欲しいのか？」を決めることから集客プランはスタートします。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/rkawai_550.jpg" alt="「メインターゲットは誰？」が最優先" width="550" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-911" />
<br />
もちろん、実施したキャンペーンやイベントが成功し、上手く継続・連鎖していけば、最終的にはたくさんの多種多様なお客さまに来てもらえる期待はあります。<br />
でも、最初から「多くのいろんなお客さま」を対象にしてしまうと、プランの道筋は著しくぼんやりしてしまいます。<br />
さらに、アイデア先行で相手を絞り込まないまま「何をするか？」に手を着けてしまうと、話が拡散し適性の判断が成り立ちにくく漠然とした検討プロセスになってしまいます。<br />
<br />
ひと口に「お客さま」と言っても、年齢・性別や生活状況などによって、興味・関心のあることやニーズ…いわゆる「行きたい！」と思う刺激となるものが異なります。<br />
また前回でも述べた通り、コミュニケーションにおいても、確実に伝わる手法やわかりやすく魅力的に伝わる表現も、誰が相手なのかによって大きく変わってきます。<br />
だからこそ、最初での「ターゲッティング」が大切。「特に集まって欲しい人」を具体化することで、後のプログラムの組み立てが極めて合理的に、かつ根拠のあるカタチで進めることが可能になるわけです。<br />
<br />
もうひとつ重ねて言うと、商店街として「どんな感じのにぎわいを求めるのか？」という大きなビジョンが必要。<br />
小さな子どもたちを中心に、そのファミリーが集まる元気な街。<br />
学生たちが気軽に立ち寄れる、若いパワーを感じられる街。<br />
主婦たちが世代を超えて情報交換やおしゃべりができる、風通しのいいコミュニティの街。<br />
シルバー世代に生きがいのきっかけを提供できる、人にあったかい街。…etc.<br />
そんなめざす街のイメージが、推進するメンバー間で共有できていると、話し合いや設計はとてもスムーズです。<br />
<br />
「誰に」を起点に、「何を」と「どう伝えるか」をブレイクダウン。それが「人が集まる街」への第一歩。<br />
次回は、設定した「誰に」を分析し、施策やコミュニケーションを煮詰めていく手掛かりをどうつくるかについて。<br />
<br />
ということで、「メインターゲットは誰？」 vol.2へと続きます。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「集める」から「集まる」へ</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 10:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[商店街における「集客」…という大きな取り組みを語るにあたり、もう少しだけ入口の整理をしておきましょう。 前回、街としての集客推進は、一般の企業・法人・ブランドのブランディングやセールスプロモーション活動と同義だと述べまし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
商店街における「集客」…という大きな取り組みを語るにあたり、もう少しだけ入口の整理をしておきましょう。<br />
<br />
前回、街としての集客推進は、一般の企業・法人・ブランドのブランディングやセールスプロモーション活動と同義だと述べました。<br />
よりわかりやすく言うならば、商店街というひとつの団体として、効果的な独自の「キャンペーン・イベント」を設計し実施するにはどうすべきか？…となりそうです。<br />
では、その成功する「キャンペーン・イベント」の大事なツボは？<br />
<br />
ポイントはふたつ。<br />
「行動喚起」と「最適なPR」。<br />
これらは商店街集客の領域に関しても、充分通用するツボだと思われます。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_550_320.jpg" alt="「行動喚起」と「最適なPR」" width="550" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-880" />
<br />
まずは、来て欲しいお客さまの「行きたい！」というモチベーションを的確に刺激できるか？<br />
よくある失敗として挙げられるのは、実施する側が「これはおもしろい！」と思って投げたことが、お客さまに響かないケース。<br />
要は、自分たちにとっての「やりたいこと」が、必ずしもお客さまにとって「嬉しいこと・楽しいこと」や「関心のあること」ではない…ということをわかっておかなければなりません。<br />
もう一歩踏み込むと、主催側のパワーで「集める」のではなく、お客さまが自発的に「集まる」流れがベースにないと、少なくとも持続性のある集客は実現しにくいということ。<br />
お客さまにとっての、興味のもうひとつ先。いわば『共感』。だから動く。<br />
「それっていいねぇ～」と思ってもらえるコトは何？<br />
<br />
そしてもうひとつ。仮にお客さまが「行きたい！」と思えるような核ができたとして、それをどう「確実に・わかりやすく・魅力的に」伝えるか？<br />
カタカナだらけの内容でWebに掲載しても、年配のお客さまには伝わりません。大量の折込みチラシを投下しても、新聞購読率の低い若年層には到達しません。標準的で安易なタイトルやキャッチコピーを付けてしまうと、目と耳の肥えた主婦層のアンテナには引っ掛かってくれません。<br />
結局、主に受信して理解して欲しい相手とのマッチングを考えた告知・伝達でないと、その良さは届かないということ。<br />
お客さまにとっての、納得のもうひとつ先。それも『共感』。だから動く。<br />
「それっていいねぇ～」と感じてもらえるコミュニケーションは何？<br />
<br />
以上から改めて当然の結論が導き出されてきます。<br />
「お客さま視点」での施策とコミュニケーションの導入。<br />
双方向作用（インタラクティブ）が働いて、そこに『共感』が生まれてこそ、お客さまは集まってくれるのです。<br />
<br />
「お客さま」は誰？<br />
どんな環境にある？<br />
どんなニーズを持っている？<br />
どんなことに反応する？<br />
それが「集客」のプランニングの原点です。<br />
<br />
ということで、次回より解決編へ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「○○○のまち」</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 10:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[3回に渡って、商店街活性化のための「三種の神器」と言われている重点施策について述べてきました。 確かに、これらの策によりお客さまを呼び戻した成功事例は、全国でも枚挙に暇（いとま）がありません。街を元気にするための起爆剤と...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
3回に渡って、商店街活性化のための「三種の神器」と言われている重点施策について述べてきました。<br />
確かに、これらの策によりお客さまを呼び戻した成功事例は、全国でも枚挙に暇（いとま）がありません。街を元気にするための起爆剤としての意義は、確実に実証されています。<br />
<br />
ただ、これら「三種の神器」が、『集客』における絶対的な必要十分条件か？…と言うと、必ずしもそうではなく…。<br />
ある程度の成功の確度があるため、あちこちで開催されるにつけ、それは一方で新鮮味を欠いていくことにもなります。また、一定レベルでのイベント感を継続していくには、相応のエネルギーも必要とされます。<br />
<br />
結局、その商店街としての独自の「らしさ」として確立できるか？…そこにより深く重い課題が存在するのでは？<br />
裏返せば、「○○○のまち」とひとことで呼んでもらえるか？　お客さまに納得度のある認知を成立させられるか？<br />
それを最大のテーマとして追い掛けていかなければなりません。<br />
<br />
街としてのブランディング、そしてセールスプロモーション。<br />
周辺の条件は違っても、カギとなる考え方は、一般の企業・法人・ブランドのそれと、大きくは差異がないはずです。<br />
そこで、序論の続きとして次回から数回に分け、BI（ブランド・アイデンティティ）やPRの視点から、もう少し商店街としての取り組みのポイントを掘り下げてみたいと思います。<br />
<br />
単なる行き交う人でにぎわう通りではなく、文字どおり、常に何らかの意志を持った「お客さまが集う街」をめざして。<br />
「○○○のまち」とみんなに呼ばれるために…。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>三種の神器：その３ 〜お店のファンをつくる！〜</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 07:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「三種の神器」シリーズ。 早いもので、ついに最終章を迎えます。 最後にお伝えするのは「まちゼミ」事業です。 街全体をカルチャースクールに見立て、各店舗のファンを作ろう！というのがコンセプト。 「バル」や「100円商店街」...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
「三種の神器」シリーズ。<br />
早いもので、ついに最終章を迎えます。<br />
<br />
最後にお伝えするのは「まちゼミ」事業です。<br />
<br />
<div id="attachment_796" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/11.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/11.png" alt="まちゼミ" width="320" height="318" class="size-full wp-image-796" /></a><p class="wp-caption-text">画像：「浜松まちゼミ」ブログより</p></div><br />
<br />
街全体をカルチャースクールに見立て、各店舗のファンを作ろう！というのがコンセプト。<br />
「バル」や「100円商店街」に比べると、何だか地味にも感じますが…。<br />
果たして真相はいかに？<br />
<br />
<br />
「まちゼミ」とは、商店街の各個店の店主が講師となり、その道のプロならではの専門的な知識や情報、コツなどを受講者（お客さま）に紹介するワークショップです。<br />
<br />
受講料は基本的に無料で、「100円商店街」同様、参加店の業種を問わず参加できます。<br />
<br />
<br />
<br />
現在ではおよそ60の地域で実施されているそう。<br />
<br />
一体なぜこれほど多くの地域で行われているのか…？<br />
<br />
<div id="attachment_797" class="wp-caption aligncenter" style="width: 422px"><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/21.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/21.png" alt="得する街のゼミナール" width="412" height="290" class="size-full wp-image-797" /></a><p class="wp-caption-text">画像：「浜松市：インターネットテレビ局」ブログより）</p></div><br />
<br />
<br />
<br />
それは、お客さま・個店・商店街の３つの領域において良いことずくめだからでしょう。<br />
<br />
<br />
<h4>◆３つの魅力◆</h4>
<br />
<br />
<strong>（1）お客さまにとってのメリット</strong><br />
<br />
知りたい情報を習得できるうえに、新しいお店の開拓ができます。<br />
「まちゼミ」をきっかけにふだん入ることのないお店に行き、良さや魅力を知る絶好の機会になること間違いなし！<br />
さらには参加者どうしのつながりが生まれれば、新たな仲間づくりのチャンスになるのも嬉しいところ。<br />
<br />
<br />
<strong>（2）各個店にとってのメリット</strong><br />
<br />
お客さまとの密なコミュニケーションからニーズをキャッチしやすく、今後の店舗運営に活用できます。<br />
スタッフに商品知識を習得させる機会にもなり、スタッフ教育の一助にも。<br />
また、参加者特典のクーポンを配布するなどして再来店を促進。<br />
ゼミ受講の時点で商品の良さやお店の魅力を感じてもらえているので、再来店〜購入の割合は驚くほど高いそうです。<br />
<br />
<br />
<strong>（3）商店街にとってのメリット</strong><br />
<br />
「良いお店がたくさんある商店街」とのイメージ形成が図れれば、来街者が増え、まち全体の活気が生まれやすくなります。<br />
お客さまからの高い好感度も期待できます。<br />
<br />
<br />
まさに「三方よし」の素晴らしい事業！<br />
<br />
<div id="attachment_798" class="wp-caption aligncenter" style="width: 341px"><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/31.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/31.png" alt="街づくりのミーティング" width="331" height="247" class="size-full wp-image-798" /></a><p class="wp-caption-text">画像：岡崎市公式サイトより</p></div><br />
<br />
<br />
調べていくなかでわかった、実施するうえでのポイントは３つ。<br />
<br />
<br />
<strong>（1）ファンづくりに徹する</strong><br />
<br />
「まちゼミ」の大目標は、お客さまにお店の魅力を知ってもらい、好きになってもらうこと。ファンづくりを徹底することで、おのずとリピートは生まれやすくなりますし、口コミによる波及効果も期待できます。<br />
親近感を感じるお店には、また足を運びたくなるものですよね。<br />
<br />
<br />
<strong>（2）軽い気持ちで実施しない</strong><br />
<br />
正直、「バル」や「100円商店街」に比べて華やかさやイベント性に欠ける本事業。だからこそ継続的な実施がなにより大事です。<br />
実施前の段階でエリアや規模感を設定したり、参加店主どうしでビジョンを共有する必要があります。<br />
「とりあえず流行ってるみたいだから…」なんていう軽い気持ちでお客さまはお店のファンにはなってくれません！<br />
<br />
事業実施のハードルは高いですが、参加店舗数をやみくもに増やさなくても成果が表れるのはメリットのひとつです。<br />
<br />
<strong>（3）ターゲットを明確に</strong><br />
<br />
「まちゼミ」という名前ゆえに、やはりカギになるのは各店のゼミ内容。<br />
まず最初に「誰に来て欲しいか？」を決め、そのために「どんな内容にしたらいいか？」を具体的にしていく。そこからターゲットが興味を引く内容やタイトルに落としこむことで、講座に参加してもらいやすくなります。<br />
<br />
なかには、お客さまが一組も来ない…といった店舗もあるそう。<br />
しっかりターゲットを決めることが大切です。<br />
<br />
<br />
<div id="attachment_799" class="wp-caption aligncenter" style="width: 555px"><a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/42.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/42.png" alt="画像：松江市商店街ブログより" width="545" height="574" class="size-full wp-image-799" /></a><p class="wp-caption-text">画像：松江市商店街ブログより</p></div><br />
<br />
重複してしまいますが、やはり実施までに時間がかかることが良くも悪くも「まちゼミ」のポイントだと思います。<br />
店主どうしで目的やゴールを共通認識できていないと、計画自体が白紙になってしまう可能性もじゅうぶんにあり得ます。<br />
<br />
一方、「体験」で「購買」の行動喚起を促す取り組みは、大手の企業でも実施されています。<br />
タイムリーかつお客さまの心を掴みやすい事業であるといえます。<br />
<br />
<br />
<br />
何もしなくてもモノが売れる時代はとうに過ぎ、「大型小売店の乱立」や「安売り」の時代もかげりが見え始めてきた昨今。<br />
アイデアをフル回転し個店を、まちを元気にしていく…。<br />
<br />
「三種の神器」はそんな主体的で前向きな施策だと感じました。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三種の神器：その２ 〜究極の販促事業〜</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 01:11:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「三種の神器」シリーズ第２弾は「100円商店街」を紹介します。 （大阪市・黒門市場商店街：個人ブログより） まず、ネーミングが分かりやすくていいですよね。 ついつい気になってしまうことばのように思います。 そもそも100...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
「三種の神器」シリーズ第２弾は「100円商店街」を紹介します。<br />
<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/1.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/1.png" alt="（大阪市・黒門市場商店街：個人ブログより）" width="397" height="301" class="aligncenter size-full wp-image-746" /></a><br />（大阪市・黒門市場商店街：個人ブログより）<br />
<br />
まず、ネーミングが分かりやすくていいですよね。<br />
ついつい気になってしまうことばのように思います。<br />
<br />
<br />
そもそも100円商店街とは。<br />
商店街全体を100円ショップに見立て、各個店それぞれで100円商品を販売。目玉商品を軸に買い物を楽しんでもらいながら回遊性をつくりだし、にぎわいを感じさせる「イベント性」と各店舗における「購買」が直結する事業です。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/2.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/2.png" alt="（大阪市・野田新橋筋商店街：個人ブログより）" width="557" height="388" class="aligncenter size-full wp-image-747" /></a><br />（大阪市・野田新橋筋商店街：個人ブログより）<br />
<br />
前回紹介した飲食店をまわる「バル」イベントに比べ、参加業種の制限がないこと、補助金に頼らず実施しやすいことも特長です。<br />
<br />
<br />
仕掛け人は山形県新庄市の職員である斎藤一成さん。<br />
<br />
自治体の職員であれば、補助金を利用してもらうことが一般的。補助金ありきの施策を提案したり、アーケードやアーチの整備などわかりやすい対策に流れた時代もありました。<br />
職員の立場からしたら、活用してもらわなければ次回以降の予算化に壁が生じやすくなってしまう場合があるからでしょう。<br />
それなのに、斎藤氏ははじめから補助金に頼らない取り組みを考えてきたところがすごいと思うのです。<br />
<br />
<br />
今では全国100を超える商店街で行われ、経済産業省「頑張る商店街77選」に選定。総務省「平成22年度地域づくり総務大臣団体表彰」なる賞も受賞されています。<br />
<br />
<br />
特筆すべきことは、注意しなければいけない「三カ条」があることです。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/3.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/3.png" alt="（茨城県日立市・パティオモール商店会ブログより）" width="598" height="449" class="aligncenter size-full wp-image-748" /></a><br /><br />
<br />
<strong>◆100円商店街の三カ条◆</strong><br />
<br />
<em>一、店外に100円商品を陳列すべし</em><br />
<br />
　お客さまの目を引き、足を止めてもらうきっかけをつくる。<br />
　「店内に入りにくい」というイメージ払拭にも期待。<br />
<br />
<em>一、店外でお客さまと会話すべし</em><br />
<br />
　言い換えれば、「店頭で大きな声で呼び込みを行うべし！」<br />
　店内への誘致や積極的なセールストークで活気を創出。<br />
　顧客接点もつくりやすくなります。<br />
<br />
<em>一、精算は店内ですべし</em><br />
<br />
　100円以外の通常商品との同時購入を促進。100円商品だけの購入では<br />
　意味なし！<br />
<br />
<br />
とのこと。<br />
<br />
つまり、商店街全体の取り組みで個店の収益に直結するとはいえ、店舗ごとに高いモチベーションが絶対的に必要だといえます。<br />
<br />
大事なことは、この三カ条を商店主の方にちゃんと理解してもらうこと。<br />
<br />
・なぜ「100円商店街」をやるのか？<br />
・どんな商品を目玉商品として売るのか？<br />
・各店舗・その商品の売りはなにか？<br />
・同時購入を促すためにできることは？<br />
<br />
などなど、<br />
ワークショップや勉強会を開催するなどして、目的の共有と参加者それぞれが思いを吐き出せるような「場」を設けることが必要です。<br />
<br />
<br />
だからこそ、こんなおもしろアイデア商品がうまれます。<br />
<br />
<br />
・豆腐店にて…おから詰め放題<br />
　→ 「○○放題」と言われれば、ついつい財布のヒモが緩んでしまいますよね。<br />
<br />
・信用金庫にて…１億円の重さ体験<br />
　→ 金融業だって100円商品がある！アミューズメント性バツグンです。<br />
<br />
・カーディーラーにて…車内クリーニング券の販売<br />
　→ これこそ商人魂が感じられますよね。<br />
　　後日お客さまに来店していただくことで＋αの商品・サービスを<br />
　　購入してもらいやすくなりますからね。<br />
<br />
<br />
思わず気になってしまう商品ばかりです。<br />
ただ、これは「商品力」が強いのではなく、いかに参加店舗がお客さまの満足度・自店舗の収益を考えられるかどうかなんだと思います。<br />
<br />
だからこそ、勉強会って大事なんですね。<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/4.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/4.png" alt="（滋賀県大津市：「まちづくり大津」サイトより）" width="351" height="265" class="aligncenter size-full wp-image-749" /></a><br />（滋賀県大津市：「まちづくり大津」サイトより）<br />
<br />
調べていくなかで、成功のカギが２つ見えてきました。<br />
<br />
<br />
<strong>（1）高い参加率を維持させること。</strong><br />
<br />
多くの店舗が参加しなければ、なかなか成功にはたどり着けません。<br />
参加率の低さから、回遊性・にぎわいがうまれづらくなり、自動的に自店舗への誘致、通常商品の購入の確率も減少します。<br />
<br />
運営負荷が高いうえに赤字になる、なんて状況も充分にあり得るのです。<br />
<br />
<br />
<strong>（2）「目的」と「手段」をはき違えないこと。</strong><br />
<br />
前述にもありましたが、100円商店街はあくまで「商店街活性化」という目的を達成するための手段のひとつにすぎません。<br />
<br />
よくある場面として、<br />
<br />
「みんなが参加するからウチも参加する。」<br />
<br />
のような「自店舗の収益増加」よりも、周辺店舗との「お付き合い」を優先してしまっているケース。<br />
<br />
<br />
このような店舗が多いほど100円商店街をやることが「目的」になってしまう怖れがあります。<br />
<br />
目に見えて「失敗」が目に浮かびます…。<br />
<br />
<br />
集客活性化、ひいては収益アップへの効果はバッチリですし、多くの地域での実績から「簡単にできそう」なイメージを持ちやすいですが、実際のところは容易でないことが分かります。<br />
<br />
都内でもあまり見かけないのも気になるところ…。<br />
<br />
厳しい言い方ですが、モチベーションやポテンシャルがどうにも低い商店街では実施不可能といってもいいかもしれません。<br />
<br />
言い換えれば、100円商店街をちゃんと実行できるところは「強い」商店街といえるのでは、と思います。<br />
<br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/5.png"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/11/5.png" alt="（山形県新庄市：「がんばる商店街７７選」サイトより）" width="398" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-750" /></a><br />（山形県新庄市：「がんばる商店街７７選」サイトより）<br />
<br />
参考書籍：『100円商店街・バル・まちゼミ お店が儲かるまちづくり（学芸出版社）』<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>三種の神器：その１</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/shoutengai-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=shoutengai-2</link>
		<comments>http://uniblo.creativeunity.jp/shoutengai-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 10:47:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログ「商店街を歩こう」では、商店街で実施される取り組みや様々な課題、関連ニュースなどについて独自の観点から紹介していきます。 昨今、商店街活性化に関して「三種の神器」と呼ばれる施策があります。 まちの複数の飲食店をめぐ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ブログ「商店街を歩こう」では、商店街で実施される取り組みや様々な課題、関連ニュースなどについて独自の観点から紹介していきます。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
昨今、商店街活性化に関して「三種の神器」と呼ばれる施策があります。<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-578" alt="num01" src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num011.jpg" width="138" height="195" /></a><br />
<br /><br />
まちの複数の飲食店をめぐり、来街者と店とまちをつなげる「バル」、たった100円で高い集客を実現できる「100円商店街」、ゼミナール形式で店のファンづくりを促進する「まちゼミ」の３つ。<br />レポート第１回目の今回はこの三種の神器から「バル」事業をテーマにお伝えします。<br /><br />
<br /><br />
近ごろ、飲食店でも多く見られる「バル」。お酒と小皿料理を楽しみながら、お店をはしごするというスペイン発祥文化のひとつです。商店街でのバルイベントはこれを応用。複数枚つづりのチケットを購入した参加者が、参加店舗にて「ドリンク１杯＋おつまみ１品」を飲み歩き・食べ歩きができる仕組みになっています。2004年に函館の商店街で始まり、今では全国100都市近くで開催されています。<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num021.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num021.jpg" alt="num02" width="246" height="72" class="alignnone size-full wp-image-583" /></a><br /><br />
<br /><br />
なんといっても特長は、参加したお客さま・店舗・商店街の三者にメリットがあること。新しいお店や普段利用しないお店というのは、気になっていてもなかなか入りづらいもの。「バル」イベントなら、手軽に店の味や雰囲気を楽しむことができます。一度に色々なお店をハシゴできるのもお得に感じられるポイント。<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num03.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num03.jpg" alt="num03" width="312" height="171" class="alignnone size-full wp-image-581" /></a><br /><br />
<br /><br />
店舗にとっては、自店の認知度アップが期待でき、再来店のきっかけをつくることもできます。また、チケットの前売り販売から客数・数量が予測でき、食材などの無駄なロスが発生しにくくなります。<br /><br />
なによりも参加者が店舗を回遊することで、商店街全体としてのにぎわいをつくることができます。チケットの売上金額を用いて運営することで、国や行政の補助金に頼ることなく継続的な開催が可能となります。お酒のメーカーやタクシー業界など協賛企業を集めやすいこともメリットのひとつ。ゆくゆくは加盟店舗の増加や活性化に向けた若手商店主の積極的な参画なども期待できます。<br /><br />
<br /><br />
ここで、実際の事例をいくつかご紹介。<br /><br />
<br /><br />
（1）発祥の地・北海道函館市<br /><br />
伝統的建造物が建ち並ぶ北海道遺産指定地区でもある函館市西部。<br /><br />
同地区で開催された「スペインフォーラム」という事業のひとつとして「バル」イベントがスタート。終了直後から参加者の強い要望があり、継続的に実施され全国的なモデルケースとなりました。中小企業庁「がんばる商店街７７選」にも取り上げられています。<br /><br />
参考URL:<br /><br />
<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shoutengai77sen/idea/1hokkaido/2_hokkaido_02.html">http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shoutengai77sen/idea/1hokkaido/2_hokkaido_02.html</a><br /><br />
<br /><br />
（2）成功例・兵庫県伊丹市<br /><br />
函館に続き、2009年に実施。<br /><br />
きっかけは、平常時の集客・売上が伸び悩み、瞬発性の高いイベントに変わる施策を検討していたこと。加えて、伊丹という土地が「清酒発祥の地」であり、飲食店の多い土地柄だったことから「バル」イベントをスタートさせたそうです。<br />
特徴のひとつは、市民による自主的な運営参加。ボランティアで協力店舗への声がけなどをしており、より持続性の高いイベントに昇華させることができます。また音楽イベントを同時開催し、ただ成功例を真似るだけではないオリジナリティが感じられます。<br /><br />
今では「伊丹の清酒の普及の促進に関する条例」なる市条例が施行されているそう。<br /><br />
<br /><br />
参考URL:<br /><br />
<a href="http://itami-tc.com/bar/">http://itami-tc.com/bar/</a><br /><br />
<br /><br />
（3）間もなく初開催・東京 五反田<br /><br />
JR五反田駅西口に広がる五反田商店街では、来たる11月23日（土）に「五反田肉祭バルフェスタ」が開催されます。<br />「五反田の名物をつくろう！」をきっかけに、元々はその名の通り肉料理を無料で配布するのがメインイベント。五反田にオフィスを構える「浅井企画」所属芸人によるお笑いライブや、東日本大震災以降は復興支援として福島牛などをふるまっていました。「バル」イベントに衣替えする今年もミスコンテストの同時開催など、サブメニューも充実しています。<br /><br />
お時間ある方は、ぜひ行かれてみてはいかがでしょう？<br /><br />
<br /><br />
参考URL:<br /><br />
<a href="http://www.nikumatsuri.com">http://www.nikumatsuri.com</a><br /><br />
<br /><br />
<br />
「バル」イベントを実施するうえでのポイントは３つ。<br /><br />
<br /><br />
【オリジナリティ】<br /><br />
紹介した実例もそうですが、いかにしてその商店街「ならでは」の独自性を盛り込むことが必要です。そのためには周辺リソース（企業・名産・名所など）の活用や飲食店以外の店舗の参加などが挙げられます。<br /><br />
<br /><br />
【参加店舗の誘致】<br /><br />
実施にあたり、いちばんの難関は参加店舗を集めることではないでしょうか。運営負荷が重くならないように初期段階で規模感を設定することなどが大切でしょう。<br /><br />
<br /><br />
【再来店促進】<br /><br />
各個店の問題になってしまいますが、イベント終了後のリピーター率の増加がなにより大事。「寿司５貫＋ドリンク１杯」のように、お得なセットを販売することでイベント時に相当数の来店があったにも関わらず、再来店につながらない…などはよく聞く話。個店販売力アップのための勉強会やセミナーなどを実施するなど、インナー側のフォローアップも進めていくことでさらなる活性化につながるのではないでしょうか。<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num04.jpg"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/10/num04.jpg" alt="num04" width="253" height="156" class="alignnone size-full wp-image-582" /></a><br /><br />
（画像出典元：品川区商店街連合会）<br /><br />
<br /><br />
個店が強くなれば、商店街も賑わっていく…。<br /><br />
駅前商店街など、飲食店が多く連ねる立地では有効な施策といえます。<br /><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>商店街を歩こう</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 08:44:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[商店街を歩こう]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[間もなく連載スタート！ 今しばらくお待ちください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
間もなく連載スタート！<br /><br />
今しばらくお待ちください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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