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	<title>ユニブロ UNI-BLO &#187; 「らしさ」のあるお店づくり</title>
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	<description>ユニティのなかの人ブログ</description>
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		<title>「らしさ」のあるお店づくり十三回目のお店は『ルスティカ菓子店』さん</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 01:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。 第13回のお店は、阿佐ヶ谷の商店街と住宅地の間、ほどよく静...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第13回のお店は、阿佐ヶ谷の商店街と住宅地の間、ほどよく静かな場所にあります。<br />
オープンして間もなく1年の町の小さな洋菓子屋さん「ルスティカ菓子店」さんに訪れました。お話はパティシエで店主の中井美智子さんにお話を伺いました。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9171850.jpg" alt="ルスティカ菓子店" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1273" />
<br />
<br />
建物をリノベーションしたコンパクトな店構え、ブリキのショーケース、古さと新しさがミックスした雰囲気が特徴的ですね。<br />
「自分一人で切り盛りできるお店を持ちたかったので、商店街の中ではなく、ちょっと外れた場所、あとは公園の近くにしたいと思い見つけたのがこの場所です。<br />
この店舗は築40年の古い物件でした。ちょうどこの頃、設計士の井田耕市さんと出会い、このお店の設計をお願いすることになりました。井田さんには私の趣味や好きな雰囲気を伝えましたが、細かいディティールの注文はしていません。私の感覚を汲み取っていただけました。入り口の建具は私がアンティークショップで見つけたものです。洋菓子のお店ですが、和のものが好きなんです。お菓子にも和素材を取り入れています。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9171833.jpg" alt="古さと新しさがミックスした雰囲気が特徴的" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1274" />
<br />
<br />
あえて商店街の外れを立地に選んだということは、宣伝をしっかりされたのですか？<br />
「宣伝らいしいことはしていません。Webを友人に作ってもらい、ブログを書いたくらいですね。オープン当初から新しいものが好きなご近所さんが立ち寄ってくださいました。<br />
自分一人でできるお店として始めたので、ちょうど良いペースでした。それでも土日はちょっと忙しくなってきましたので、週末のみアルバイトの方に入ってもらっています。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9171807.jpg" alt="ツバメの焼き印のロールケーキ" width="425" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1275" />
<br />
<br />
店名の「ルスティカ」は「ツバメ」の学名「Hirundo rustica」から取られたそうですね。<br />
「はい、ツバメは幸福をもたらす鳥と言われています。当店はハレの日のお菓子よりも、日常を幸せにしてくれる普段のお菓子を提供したい。そんな想いから付けています。<br />
ツバメのロゴは知人の切り絵作家の&#8221;うヴェや&#8221;さんに作ってもらいました。このツバメをとても気に入っていて、焼き印にしてロールケーキに押しています。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9171814.jpg" alt="粉（小麦）の産地を使い分けたお菓子の数々" width="425" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1276" />
<br />
<br />
お菓子を作る時、どんなことに気を遣われるのですか？<br />
「粉（小麦）が好きで、産地を使い分けています。柔らかいお菓子には北海道の粉が合います。典型的なフランス菓子はフランス産、スコーンはブレンドしています。前職もパティシエをしていました。その頃から粉の産地や配合の研究をし、今の味にたどり着きました。また、素材の味をちゃんと引き出したいからベーキングパウダー以外の添加物は使用していません。<br />
季節での味の調整もしています。夏は砂糖を少なめにして軽めで食べやすく。冬はコントラストを強めに、食感のある素材を入れたりしています。自分が美味しいと思った物をお客さんにも美味しいと言っていただけることが嬉しくて、やりがいになります。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9171837.jpg" alt="素材の味をちゃんと引き出したいからベーキングパウダー以外の添加物は使用していません。" width="425" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1280" />
<br />
<br />
今後の展開について教えてください。<br />
「季節ごとの商品を出していますが、種類をさらに増やしたいです。でも、まだまだ試作が追いついていません。美味しい物を食べて頂く為に、納得のいくまで試作は重ねたいです。10月は、『白あんとあんずのパウンドケーキ』『柿のマフィン』などをご用意してお待ちしております。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9171843.jpg" alt="美味しいお菓子を提供するために、全ての仕事を自らの手で行い、そのペースを守る中井さん。" width="425" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1281" />
<br />
<br />
【店名】ルスティカ菓子店<br />
【場所】杉並区阿佐ヶ谷4-21-8<br />
【電話】03-3556-8856<br />
【営業時間】11:30～19:00<br />
【定休日】月曜日・火曜日<br />
【web】<a href="http://rustica-caci10.com/index.html" target="_blank">http://rustica-caci10.com/index.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「らしさ」のあるお店づくり十二回目のお店は『つむぐカフェ』さん</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 04:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。 第12回のお店は風情のある谷根千エリアに訪れました。 ゆる...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第12回のお店は風情のある谷根千エリアに訪れました。<br />
ゆるやかな空気が流れる路地でお店を構えるのが「つむぐカフェ」さん、店主の谷貝さんにお話しを聞きました。<br />
「つむぐカフェ」さんはオープンして2年、接客とお店のプロモーションを担当する旦那様と調理担当の奥様の二人三脚で営まれています。<br />
今回のお話しは旦那様の英之さんにお話を伺いました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9121711.jpg" alt="糸巻き車を入り口に置き、お店のシンボルであり、いらっしゃるお客様の目印としています。" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1258" />
<br />
<br />
店名からして「つむぐ」ことがコンセプトなんですよね？<br />
「はい、人と人とのつながり、お客様とお店のつながりを紡ぐことに加え、お客様一人一人の大切な時間を紡ぐ場でありたいという想いから付けています。『紡ぐ』から、糸巻き車を入り口に置き、お店のシンボルであり、いらっしゃるお客様の目印としています。」<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9121739.jpg" alt="コミュニケーションを大切にされていることに加え、お子様連れのお客様への気配りが伺われます。" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1262" />
<br />
<br />
コミュニケーションを大切にされていることに加え、お子様連れのお客様への気配りが伺われます。<br />
「家族ですごしやすいお店でありたいと思っています。また、お子様連れでないお客様には親子が楽しく過ごしている様子に共感し、楽しくなって頂きたい。例えば、ご年配の方であれば、子どもが幼かった頃を懐かしく思い出していただいたり、若い方であれば、将来の子育てを楽しみになってもらいたい。そんなお店を目指しています。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9121734.jpg" alt="ご年配の方であれば、子どもが幼かった頃を懐かしく思い出していただいたり、若い方であれば、将来の子育てを楽しみになってもらいたい。そんなお店を目指しています。" width="319" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-1261" />
<br />
<br />
そんな雰囲気をつくるための具体的な工夫もされていますね。<br />
「妻と谷根千を散歩した時に二人ともこのエリアを気に入りました。アートスポットや文豪の史跡があり、古いものと新しいものの融合した街。下町人情、ご近所付き合いも根付いています。この街なら自分たちの作りたい雰囲気にマッチすると感じました。店舗は正方形でカウンターから店全体を見渡せ、お客様と目が合う距離であること。家族で過ごすための”小上がり”をつくることが主な条件でした。小上がりには畳を敷いておもちゃや本で自由に遊べるようにしています。物件探しは難航し8ヶ月もかかりましたが、粘った甲斐がありました。」<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9121725.jpg" alt="看板メニューの「つむぐパングラタン」" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1260" />
<br />
<br />
こうして誕生した「つむぐカフェ」、勿論、メニューへのこだわりもしっかりあります。<br />
「お子さんにも食べて頂きたいのもあり、安心で美味しい、独自性のあるメニューを夫婦で考えました。試作当初はクロックムッシュを作りましたが、どうもシズル感に欠ける。テーブルに運ばれた時に『わぁ～！』となる感じが欲しく、考えたのが『パングラタン』です。特別感、満足感を感じて頂けると思い、お店のメインメニューにしました。」<br />
<br />
写真は看板メニューの「つむぐパングラタン」。パン、ベシャメルソース、ベーコンは自家製。このベーコンはお店で薫製しています。手間を惜しまず素材からの手作りというこだわりようには脱帽です。お家では味わえない、また食べたくなる逸品です。パングラタンは副菜2品とスープもついています。ドリンクは季節の素材でつくる自家製コンフィチュールのドリンクがおすすめ、寒い日にはホットジンジャーがおすすめです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9121717.jpg" alt="寒い日にはホットジンジャーがおすすめです" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1259" />
<br />
<br />
ところで、宣伝は何かされていますか？<br />
「宣伝費に余裕がないのですが、オープンの時は自分達でできる工夫をしました。フライヤーをつくり、自分でポスティングをしました。近所付き合いの濃い地域柄、インターホンを押して、顔を合わせてご挨拶をしました。また、2日間のプレオープンではフライヤーをお持ちのお客様には食事・ドリンクメニューを無料提供しました。味には自信があったから一度味わって頂ければ、またきて頂けると確信していました。おかげさまで口コミが広がり、最初の1年目で常連になってくださるお客様も定着しました。ママさんのネットワークでの口コミには助けられました。2年目に入り、本やテレビでの紹介をされることで遠方からのお客様もきてくださりました。ただ、当店の許容量を超えることもあり、本来あって欲しい雰囲気とのギャップが起こり、その時は私の想いを長いブログにしたためてお伝えしたりしました。」<br />
<br />
人と人とのつながり、大切な時間の場づくり、谷貝さんの想いが、お店の全てに浸透しています。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/10/P9121743.jpg" alt="人と人とのつながり、大切な時間の場づくり、谷貝さんの想いが、お店の全てに浸透しています。" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1263" />
<br />
<br />
最後に、直近で何かご予定はありますか？<br />
「オープン2周年記念キャンペーンをします。通常1250円のスペシャルランチセットを1000円にします。期間は10月7～9日までです。」<br />
<br />
谷根千散歩の寄り道に是非お越しください。<br />
<br />
【店名】つむぐカフェ<br />
【場所】東京都文京区千駄木2-8-3 1F<br />
【電話】03-5834-8338<br />
【営業時間】10:00～19:00（18:00 LO）<br />
【定休日】日曜日、不定休あり<br />
【web】<a href="http://tsumugucafe.com/" target="_blank">http://tsumugucafe.com/</a><br />
<br />
【店主 谷貝さんから営業時間に関するメッセージ】<br />
当店は夫婦で切り盛りしている小さなお店です。現在、保育園に通っている子供がいるため、子供の体調不良で保育園に預かってもらえない場合などには、臨時休業またはご予約いただいたお客様のみの営業をさせていただくことがございます。その際は、ブログ及びツイッターでご連絡させていただいておりますが、前もって当店にご来店のご予定があるお客様は、お電話での席のご予約もしくは営業確認のお電話をいただければ幸いです。お手数をおかけいたしますがご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。<br />
つむぐカフェ　店主<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>「らしさ」のあるお店づくり十一回目のお店は『StandeCafe（スタンデ カフェ）』さん</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 01:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり十一回目のお店は『StandeCafe（スタンデ カフェ）』さん 『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
「らしさ」のあるお店づくり十一回目のお店は『StandeCafe（スタンデ カフェ）』さん<br />
<br />
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第11回のお店は初の移動販売のお店です。<br />
ワンボックスカーのカフェ「StandeCafe」さんです。梅雨の晴れ間、目黒川沿いの遊歩道で店主・杉本さんにお話を聞きました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/07/stc_1.jpg" alt="ワンボックスカーのカフェ「StandeCafe（スタンデ カフェ）」さん" width="425" height="319" class="size-full wp-image-1154" />
<br />
<br />
商品のこだわりは何ですか？<br />
「何より、素材が新鮮であること。コーヒー豆にとって鮮度はとても大切です。お店を開くにあたり、ロースターショップで飲んだ焙煎したてのコーヒーの味の違いに驚きました。だからウチでも鮮度の良い豆をつかいオーダーを受けてから挽いて淹れています。」<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/07/stc_4.jpg" alt="商品のこだわりは素材が新鮮であること" width="319" height="425" class="size-full wp-image-1156" />
<br />
<br />
コーヒーは勿論、ホットドッグもおすすめです。<br />
パリッとした硬めのパンに上質なソーセージ、たっぷりのピクルスが絶妙です。こちらもオーダーを受けてから作るので、できたてが食べられます。<br />
他にはカフェインレスコーヒー「デカフェ」もあり、デカフェでも限定されずに、アメリカーノでもラテでもどのメニューでも、つくれるのが、他店との違いとのことです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/07/stc_5.jpg" alt="コーヒーもホットドックもオーダーを受けてから作るので、できたてが食べられます" width="319" height="425" class="size-full wp-image-1163" />
<br />
<br />
ところで、「移動販売」の良さって何ですか？<br />
「運営のことを言ってしまえば、開店資金が安くて開業し易いところですかね。でもそれだけじゃなく、色んなところへ行ける、自分から出向ける、そんなフットワークの軽さが気に入っています。散歩している道の途中でおいしいコーヒーが飲めるとか、そんなサプライズなところが良いじゃないですか。」<br />
たしかに青空の下で挽きたて淹れたてのコーヒーを楽しめるなんて、至福の時間です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/07/stc_2.jpg" alt="クラシカルでPOPなロゴ" width="425" height="319" class="size-full wp-image-1165" />
<br />
<br />
クラシカルでPOPなロゴが素敵ですね、どのように作られたのですか？<br />
「クラシックバイクが好きなんです。昔からブリティッシュバイクの『TRIUMPH』のロゴがカッコイイと思っていまして、知人のデザイナーに『TRIUMPHっぽく！』とオーダーしました」<br />
<br />
宣伝方法は何か工夫されていますか？<br />
「Facebookがメインです。出店告知などこまめな発信をするにはやはりSNSが便利ですね。ここから新たなつながりが生まれたり、さらには出店依頼を頂くこともあります。今はFacebook以外の宣伝はしていませんが、開業してから『出会い』とか『めぐり合わせ』に助けられています。出店先で出会った方から出店依頼を頂いたり、知り合った方が次のステップに導いてくれるようなことが沢山ありました。」<br />
実は今回の取材も、詳しくは長くなるので割愛しますが、たまたまの出会いが重なって実現しました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/07/stc_6.jpg" alt="「StandeCafe（スタンデ カフェ）」店主の杉本さん" width="425" height="319" class="size-full wp-image-1168" />
<br />
<br />
最後に、今後の展開はなにかお考えですか？<br />
「ちかい目標としては自家焙煎ですね。自ら焙煎したコーヒーを提供したい。自家焙煎が実現したら豆の販売もしてみたいです。お店のアイテムも増やしたいですね。紙コップのラベル、豆の保存缶、エプロン、ミルクジャグ型のマイグラスなども作ってお店のカラーをもっと出していきたいです。」<br />
<br />
豆は鮮度・温度など、品質管理がとても大切なのだそうです。おいしいコーヒーを探求し続ける杉本さん、「まだまだ勉強中です」と謙虚で気さくなお人柄が様々な出会いを呼んでいるのだと感じました。<br />
<br />
<br />
【店名】スタンデ カフェ<br />
【出店予定】<br />
　●7月・8月毎週金曜日：多摩川ゴルフ倶楽部 or 本牧市民プール<br />
　●7/13（日）：ベストフリマ（東京国際フォーラム）<br />
　●7/19（土）20（日）：女子プロ野球会場（さいたま市営浦和球場）<br />
　●8/9（土）8/10（日）：女子プロ野球会場（八王子市民球場）<br />
　●9/14(土)～15(日)：チャリティイベント リレーフォーライフ埼玉（さいたま市緑区 農業者トレーニングセンター）※24時間イベント<br />
　●毎週火曜日：移動カフェ琥珀堂さん拠点コラボ出店（和光大学前）<br />
　and more&#8230; <br />
　詳しくはお店Facebookページで告知していきますのでぜひチェックしてください。<br />
【Facebook】<a href="https://www.facebook.com/StandeCafe" title="https://www.facebook.com/StandeCafe" target="_blank">https://www.facebook.com/StandeCafe</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「らしさ」のあるお店づくり十回目のお店は『light side cafe（ライト サイド カフェ）』さん</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-10/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rashisa-10</link>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2014 09:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。 第10回のお店は新高円寺駅から徒歩3分、老若男女でにぎわう...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点からあれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第10回のお店は新高円寺駅から徒歩3分、老若男女でにぎわうルック商店街にある「light side cafe（ライト サイド カフェ）」さんです。<br />
こだわりの野菜、玄米、オリーブオイルを使い、一汁三菜を基調とした「ココロとカラダに優しいカフェ」です。<br />
ヘルシーなだけでなく、満足感もあるメニューが何とも嬉しいお店です。<br />
店主の三木さんにお話をうかがいました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_2518.jpg" alt="ココロとカラダに優しいカフェ「light side cafe（ライト サイド カフェ）」さん" width="425" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-1073" />
<br />
<br />
建物が密集した商店街の中にも関わらず、自然光が差し込み、とにかく明るくテラスのような開放感。<br />
このインテリアはどなたの発想なんですか？<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「設計してくれたデザイナーさんです。私からはお店のコンセプトを伝えましたが、具体的な要望は出していません。<br />
デザイナーさんと約1年間、物件探しから一緒に始めました。<br />
コミュニケーションをとっていくうちに、私の人となりから感じとった雰囲気をカタチにしてくれました。<br />
ロゴは彼の知り合いのグラフィックデザイナーによるものです。<br />
3案あったデザインの中から即決でこのデザインに決めました。スポットライトが当たっているデザインなんです。」</p></blockquote>
<p>
<br />
多くを語らずとも雰囲気をくみ取ってくれるクリエイティブスタッフに恵まれたことは、<br />
開業する方にはとても心強いことですね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_2527.jpg" alt="コンセプトをしっかり表現したインテリア" width="425" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-1074" />
<br />
<br />
オープン時の宣伝はアイデアが効いています。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「オープンが2月だったので、チラシにカイロを付けて手配りしたのですが、結構受け取って頂けました。<br />
あと、近所の方にまずはお店に来てもらいたいと思い、ランチ半額券を配りました。<br />
他にも、お店の紹介も兼ねて高円寺のフリーペーパーも作りました。」</p></blockquote>
<p>
<br />
お客様の目線に立ったちょっとしたアイデアは意外と出てこないものです。<br />
これらの宣伝も功を奏し、徐々に常連さんや、口コミが広がりました。<br />
ちなみにフリーペーパーは、現在は商店街の別の方に引き継がれたそうです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/05/667e86b384e3f77a3cd93bb678551a50.jpg" alt="エビチリボウル" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1075" />
<br />
<br />
オープンから2年が経ちましたが、現在は宣伝をしていますか？<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「facebook、web、雑誌の取材などできる範囲でしています。<br />
　今は女性のお客様が約8割を占めますが、幅広い層の方に来て頂きたいので、最近ではフードメニューのサイズアップ（+100円）、サイズダウン（-100円）も出来るなど、サービスの工夫をしています。」</p></blockquote>
<p>
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_2514.jpg" alt="居心地の良い店内" width="425" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-1076" />
<br />
<br />
最後に、お店をやっていてよかったことは何ですか？<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「日常のちょっとしたことで感じたりします。例えば、平日の何でもない日にお店がいっぱいになり笑顔があふれていると、嬉しくて泣きそうになったりします。（笑）」</p></blockquote>
<p>
<br />
「light side cafe（ライトサイドカフェ）」はその名の通り、人の集う明るい場所でした。<br />
今回お話しをうかがいながら、三木さんの自然体な人柄とお客様目線の姿勢がこのお店の源なのだと感じました。<br />
<br />
15～35名の貸し切りパーティーも出来ます。（3,000円～）<br />
ライブやワークショップなどコミュニティの場としてもご利用頂けます。<br />
ご興味のある方は是非！<br />
<br />
<br />
【店名】ライト サイド カフェ<br />
【場所】東京都杉並区高円寺南2-20-19-2F<br />
【電話】03-6311-2184<br />
【営業時間】11:30～23:00（22:00 LO）<br />
【定休日】なし<br />
【web】<a href="http://lightsidecafe.com/index.html" title="http://lightsidecafe.com/index.html" target="_blank">http://lightsidecafe.com/index.html</a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「らしさ」のあるお店づくり九回目のお店は『ウッドベリーズ マルシェ』さん</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 09:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、 魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から あれこれ聞いちゃいます。 今回ご紹介するお店は、フローズンヨーグルト専門店 「ウ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、<br />
魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から<br />
あれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
<br />
<br />
今回ご紹介するお店は、フローズンヨーグルト専門店<br />
「ウッドベリーズ マルシェ」さん。<br />
吉祥寺駅から歩いて6分。<br />
繁華街から少し離れた、静かな通りに面したお店です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/wb_tennai01.jpg" alt="「ウッドベリーズ マルシェ」店内" width="454" height="710" class="aligncenter size-full wp-image-1064" />
<br />
<br />
入口には木箱に入ったオレンジやリンゴが並び、ちょっとした果物市場のよう。<br />
全面ガラス張りの、光あふれる気持ちのよい店内は、<br />
旬の素材を使った体にやさしいフローズンヨーグルトをいただくのに<br />
ピッタリな空間です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/wb_tennai02.jpg" alt="ヨーグルト屋らしい店内" width="454" height="383" class="aligncenter size-full wp-image-1065" />
<br />
<br />
しかし、オープン当初は今とまったく違う雰囲気だったそう…。<br />
代表取締役の田川さんにお話を伺いました。<br />
<br />
「メキシカンテイストというか…雑貨を売っていそうなお店でした。」<br />
<br />
ロゴもオレンジ色のポップなデザインだったとか。<br />
<br />
「味に絶対の自信があったから、食べてもらえれば分かる。そう思っていました。<br />
でも、ヨーグルト屋だということが分かりづらく<br />
いつのまにかヨーグルト好きな人が入りづらいお店になっていました。」<br />
<br />
せっかくの商品の良さや、お店の存在そのものが<br />
本来のターゲットに伝わらなかった。<br />
<br />
そこで、お店のイメージを一新。<br />
「心の緑に水を」というコンセプトや商品がもっているイメージに沿うように、少しずつそれを表現。<br />
今のようなナチュラルで柔らかいテイストへ、だんだんとお店の個性が確立されていったのですね。<br />
<br />
<br />
**<br />
<br />
<br />
コンセプトの「心の緑に水を」とは、<br />
心のなかにある緑に、水がすーっと染みわたるような<br />
健康的な気持ちよさを感じてほしいということから生まれた言葉だそうです。<br />
<br />
原料へのこだわりも、丁寧でとても真摯。<br />
<br />
酸味や甘味のバランスを理想に近づけるため、ヨーグルトは自家発酵させたものを使用。<br />
果物は本当に美味しいと思ったものだけ、農家さんから直送。<br />
パフェに使用する果物は、注文が入ってから皮を剥いて、その場でまぜる…<br />
<br />
どうして、こんな手間も原価もかかる方法を選んだのでしょう。　<br />
<br />
「無知だったからゆえの長所かもしれません。」と田川さん。<br />
「高校時代の同級生3人で、なにか面白いことをやろうとはじめたのがきっかけでした。<br />
この方が絶対に美味しい。そんな想いで続けてきました。」<br />
<br />
お客さまの声を農家の方に伝えることにも積極的です。<br />
「農家の方もお店のスタッフも、もちろんお客さまも幸せになる。<br />
それで商売が成り立つのであれば、それが理想です。<br />
そういった文化をつくりたい。」<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/wb_tagawasan01.jpg" alt="代表取締役の田川さん" width="454" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-1066" />
<br />
<br />
最後に、今後の夢について田川さんに聞いてみました。<br />
「果樹園と一緒になっているような、<br />
『ヨーグルトワールド』みたいなテーマパークをつくりたいですね。」<br />
<br />
なんだか実現できそう。そう思わせる純粋さや信念を、田川さんから感じます。<br />
<br />
**<br />
<br />
お店では様々な種類のフローズンヨーグルトのほかに、<br />
旬の果物をたっぷり使ったパフェやフルーツサンドなどメニューも豊富。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/04/wb_menu01.jpg" alt="「生フローズンヨーグルト：ミックスベリー」" width="454" height="339" class="aligncenter size-full wp-image-1067" />
<br />
写真は「生フローズンヨーグルト：ミックスベリー」。<br />
果物の自然な甘味とヨーグルトの酸味のバランスが心地よい。<br />
一口ごとに異なる果物や氷の食感も楽しい。<br />
心も体も満たされていく、やさしい充足感が味わえました。<br />
<br />
現在、福岡の農園より直送「パッションフルーツフェア」が開催中です。<br />
（2014年5月7日まで）<br />
<br />
<br />
【店名】ウッドベリーズ吉祥寺店　<br />
【場所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-14 クスミビル 1F<br />
【電話】0422-27-1981<br />
【営業時間】[月～金]11:00～21:00／[土・日・祝]11:00～21:00<br />
【定休日】ランチ営業、日曜営業<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「らしさ」のあるお店づくり八回目のお店は『SALVACION（サルバシオン）』さん</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-8/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rashisa-8</link>
		<comments>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 08:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、 魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から あれこれ聞いちゃいます。 第八回のお店は人形町駅から徒歩3分、 下町風情をほのか...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、<br />
魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から<br />
あれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第八回のお店は人形町駅から徒歩3分、<br />
下町風情をほのかに残す町並みにお店を構える、<br />
ダイニングバー「SALVACION（サルバシオン）」さんです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/03/sal_05.jpg" alt="店内の水槽" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-990" />
<br />
<br />
<br />
オーナーの岡田さんご夫妻にお話をうかがいました。<br />
奥さんの智子さんはホール担当、智子さんはこの地で生まれ育った生粋の江戸っ子です。<br />
旦那様はバーテンダー、通称「おかちゃん」と呼ばれています。<br />
<br />
お店に入ってまず目を引くのが壁にはめ込まれた水槽。<br />
魚を眺めながらお酒を飲める大人の空間です。<br />
<br />
どんなお店にしたいと思われたのですか？<br />
「人形町にある飲食店は昔ながらの居酒屋や和食系のお店が多い場所です。<br />
この地域にとってのめずらしい空間、非日常の空間を作りたいと思いました。<br />
インテリアは水槽の他に間接照明やキャンドルでアジアのリゾートを意識しています。」<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/03/sal_04.jpg" alt="アジアのリゾートを意識した内装と水槽群" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-991" />
<br />
<br />
<br />
隠れ家的に、ビルの地下にあるお店ですが、地下はあえて選ばれたのですか？<br />
「コストとの兼ね合いで地下になっただけですが、結果的に隠れ家のようになりました。<br />
地下で窓のない空間ですが、リラックスできる開放感が欲しかった。<br />
だから本来の天井を取り除いて、配管類を露出させてしまいました。<br />
この天井の高さはこだわりの部分で施工業者さんにお願いしました。」<br />
確かに圧迫感は全くありません、暗めの照明に柔らかいお香の香り漂う落ち着く空間です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/03/P3101501.jpg" alt="お店自慢のバーカウンター" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-992" />
<br />
<br />
<br />
他にも雰囲気作りでこだわりの部分はありますか？<br />
「バーカウンターの奥行きですね。少し長めの距離なんです。<br />
バーテンとお客様が程よくコミュニケーションが取れる。<br />
近すぎず、離れすぎずの幅にしています。<br />
カウンターの横の壁は鏡になっています。これも開放感を意識して付けたものです。」<br />
バーカウンターはお店の中で華やかな存在です。<br />
カクテルをつくるバーテンダーのおかちゃんの身のこなしがかっこいい！<br />
この日は気さくな常連さんも撮影にご協力くださいました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/03/sal_02.jpg" alt="カクテル" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-993" />
<br />
<br />
<br />
おかちゃんにカクテルは？と伺ったところ、<br />
「お客様と一緒に作った＜Special Four＞と、店名をつけた＜SALVACION＞ですね。」<br />
＜Special Four＞は生姜とたっぷりミントのとても爽やかなアレンジモヒートです。<br />
＜SALVACION＞は南国の海のような色が美しく、まさにこのお店にぴったりのイメージ。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/03/sal05.jpg" alt="お酒だけでなくお料理も豊富。石焼チキンリゾット" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-994" />
<br />
<br />
<br />
智子さん曰く、「うちはお酒だけでなく、お料理も豊富なんですよ。<br />
石焼チキンリゾットが今のおすすめです。」<br />
ジャンルに捕われないオリジナルの創作料理が食べられます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/03/sal06.jpg" alt="お客さんとの出会いやつながりを大切にしています" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-995" />
<br />
<br />
<br />
お客さんとの出会いやつながりを大切にするお二人、<br />
気さくでなんでも話せそうな雰囲気がお店の空間以上に居心地の良さを感じさせてくれます。<br />
一人でふらりと立ち寄れる大人の憩いの場、一度訪れてみてください。<br />
ランチ営業もありますよ。貸し切りパーティーもお気軽にご相談くださいとのことです。<br />
<br />
<br />
<br />
【店名】SALVACION<br />
【場所】東京都中央区日本橋人形町1-1-15マルエイビルB1F<br />
【電話】03-5643-6224<br />
【営業時間】昼/11:00～14:00（L.O）　夜/18:00～24:00（土曜日は夜のみ営業）<br />
【定休日】日・祝日（貸し切りパーティーは定休日も受け付けています。事前にお問合せください。）<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「らしさ」のあるお店づくり七回目のお店は『SIN CE RITA（シンチェリータ）』さん</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-7/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rashisa-7</link>
		<comments>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-7/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 06:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、 魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から あれこれ聞いちゃいます。 第七回のお店はJR阿佐ヶ谷駅から徒歩8分、 昔ながらの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、<br />
魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から<br />
あれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第七回のお店はJR阿佐ヶ谷駅から徒歩8分、<br />
昔ながらの個人商店の中に優しい白色のお店を構える<br />
町のジェラート屋さん「<strong>SIN CE RITA（シンチェリータ）</strong>」さんです。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101397.jpg" alt="町のジェラート屋さんSIN CE RITA（シンチェリータ）店舗" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-961" />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101389.jpg" alt="たくさんのジェラートが並ぶ" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-962" />
<br />
<br />
オーナーであり、ジェラートマイスターである中井さんにお話をうかがいました。<br />
中井さんはかつてインテリアとアンティークの勉強のために渡伊され、<br />
イタリアで現地の美味しいジェラートに出会われたそうです。<br />
<br />
帰国後、インテリアデザイナーの仕事を始めつつも、<br />
ジェラテリアへの想いが膨らみ、SIN CE RITAのオープンへとつながりました。<br />
「目指したのは”町のジェラート屋さん”です。<br />
　近所の人がふらりと寄ってジェラートを食べて帰っていくような気軽さ、<br />
　コンビニくらいに町にとけ込んだお店にしたいと思いました。」<br />
<br />
平日の昼の取材でしたが、この時は一人で本を読みながらゆっくりジェラートを<br />
味わっているお客さんがいらっしゃり、確かに「町のジェラート屋さん」だと感じました。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101392.jpg" alt="店内はミルクのような白い壁に氷のような照明" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-963" />
<br />
<br />
店内はミルクのような白い壁に氷のような照明。<br />
ジェラートらしい組み合わせがとても素敵です。<br />
「友人の設計士に設計・施工をお願いしました。インテリアは僕のチョイスです。<br />
　ペンダントライトはBocciのもので気泡の入った吹きガラスなんです。<br />
　壁掛けのテラコッタのプランタはteracreaのものです。<br />
　これからグリーンを増やしていきたいんです。」<br />
洗練されていて、味わい深いインテリアはついつい長居したくなる。<br />
インテリアデザイナーならではのこだわりが随所に見えます。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101413.jpg" alt="愛らしい黒板のメニューボード" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-964" />
<br />
<br />
黒板のやポスターがなんとも緩くてほっこりします。<br />
これらもインテリアとマッチして雰囲気を出していますね。<br />
「黒板はこんなタッチで描くのが上手いスタッフがいます。ちなみに男です。（笑）<br />
　今お店にあるポスターは漫画家の堀道広さんにお願いしました。<br />
　好きな漫画家さんなんです。他には美大生の方に頼むこともありますよ。」<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101405.jpg" alt="店内の暖かみのあるポスター" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-965" />
<br />
<br />
店員さんのファッションもお店のイメージにぴったり、<br />
特定のユニフォームではなさそうですが、みなさんボーダーのシャツに帽子をかぶっています。<br />
「うちのジェラートはハチミツを使って自然な甘みにしています。<br />
　で、蜂の刺繍がワンポイントで入っているORCIVALのシャツを着ていたのですが、<br />
　最近はORCIVALに限らず、各スタッフのイメージに合ったボーダーのシャツを<br />
　僕が選んでいます。」<br />
ORCIVALを選んだ理由には思わず大きくうなずいてしまいました。<br />
軽いルールを決めて、個人のイメージに合ったものを選ぶ方法はユニークですね。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101404.jpg" alt="春オススメのいちごジェラート" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-966" />
<br />
<br />
肝心なジェラートについてですが、毎月旬の味がお店に登場します。<br />
春のおすすめはいちご。<br />
どのフレーバーも甘さが主張しすぎず、素材の優しい味わい。<br />
いくらでも食べたくなるジェラートです。<br />
webページではここでは語りきれないほどのジェラートへのこだわりを<br />
知る事ができます。<br />
オンラインショップもあり、ギフトにもおすすめです。<br />
お近くにお寄りの際は、ふらりと入ってみてくださいね。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/P2101419.jpg" alt="オーナーで、ジェラートマイスターである中井さん" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-967" />
<br />
<br />
【店名】シンチェリータ<br />
【場所】東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-43-7<br />
【電話】03-5364-9430<br />
【営業時間】11:00～21:00<br />
【定休日】なし<br />
【web】<a href="http://www.sincerita.jp/" title="町のジェラート屋さん「SIN CE RITA（シンチェリータ）」" target="_blank">http://www.sincerita.jp/</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「らしさ」のあるお店づくり六回目のお店は『MU（ミュー）』さん</title>
		<link>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-6/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rashisa-6</link>
		<comments>http://uniblo.creativeunity.jp/rashisa-6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 10:22:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、 魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から あれこれ聞いちゃいます。 第六回のお店はJR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、 商店街の脇...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、<br />
魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から<br />
あれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第六回のお店はJR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、<br />
商店街の脇道を入った場所にスタイリッシュなお店を構える<br />
イタリアンレストラン「MU（ミュー）」さんです。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/gaikan5.jpg" alt="イタリアンレストラン「MU（ミュー）」さんのエントランス" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-921" />
<br />
<br />
イタリアンのシェフとフレンチのパティシエ、お二人のお店。<br />
厨房に炭火のグリルがあり、グリル料理が自慢です。<br />
今回お話をうかがったのはパティシエとホールを担当されている氏木さんです。<br />
<br />
オープンしたのが2013年の3月、もうすぐ1周年ということです。<br />
<br />
このスタイリッシュな空間はどのように生まれたのでしょうか？<br />
「中央線沿線で物件を探している時に見つけました。古民家っぽいのも<br />
　いいなあと思いリノベーションする事にしたんですが、利用したのは<br />
　屋根と柱だけ、ほぼ建て替えに近い感じになりました。」<br />
たしかによく見れば、どことなく家っぽさがある店構え、<br />
中は落ち着く色調の気持ちの良い空間なんです。<br />
当初想定していたのは、30代～のお客さまがお酒を楽しむお店でしたが、<br />
立地的にも年配のご夫婦やファミリーの方が予想より多く、<br />
客層の広いお店になったそうです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/gaikan1.jpg" alt="ロゴが印象的な入り口" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-922" />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/naikan1.jpg" alt="光あふれる店内" width="425" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-923" />
<br />
<br />
<br />
入り口の大きなロゴが印象的ですね、<br />
設計の際にはどのようにオーダーされたのですか？<br />
「設計デザインと施工の両方ができる会社の方に依頼しました。<br />
　大人っぽい空間にしたいことと、後で自分で多少手が加えられるように<br />
　シンプルにとお願いしました。<br />
　デザイナーさんから自身の仕事として紹介できる事例にしたいとの<br />
　申し出があったので、作りながら細部を話し合う流れになりました。<br />
　入り口のロゴは本当は石とかで重厚な感じにしたかったのですが、<br />
　予算の都合で素材は変更しました。<br />
　ロゴデザインはその時に一緒に作ってもらいました。」<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/tana.jpg" alt="氏木さんの手作りの設備" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-924" />
<br />
テーブルや棚、メニュー表は氏木さんの手作りというから驚きです。<br />
<br />
<br />
ところで、お店の宣伝は何かしていますか？<br />
「全くしていません」<br />
webページなし、お店の入り口にも何屋さんなのか分かる要素は少なめ。<br />
なぜなんでしょうか？<br />
「お客さまにイタリアの国旗とか出したら？と言われたりしますよ、<br />
　でも分かりやすく出さないことが、MUの雰囲気につながるのだと<br />
　思っています。去年のオープン時も告知を一切しなかったのですが、<br />
　新しいものが好きな近隣のお客さまが興味をもって来てくださり、<br />
　その客さまから口コミで新たなお客さまへとつながっている状況ですね。」<br />
宣伝をしないというのは、なかなか勇気のいることだと思いますが、<br />
情報を出しすぎないことが功を奏したということですね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/naikan2.jpg" alt="陽が差し込む店内" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-925" />
<br />
<br />
インタビュー中、厨房で仕込みをしていたシェフの宮島さんが料理について<br />
「素材にはこだわっています。良い素材を使って、ちゃんと真剣に料理を<br />
　つくることがこだわりですね。」と語ってくれました。<br />
料理やサービスのクオリティが高くなければ口コミは広がりません。<br />
口コミという強力な宣伝は、料理に対する真面目さの結果であると強く感じました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/02/shomei.jpg" alt="広いカウンターテーブル" width="425" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-926" />
<br />
<br />
今後のお店の予定は何かありますか？と質問したところ、<br />
パティシエ氏木さんの自信作「チーズケーキ」をテイクアウトできるように<br />
する予定だそうです。<br />
いつからかはまだ決まっていないとのことですが、楽しみです。<br />
<br />
美味しい料理とお酒を気軽に楽しめるカジュアルなお店です。<br />
ちょっと飲みたい夜に一人でふらりと立ち寄れる雰囲気は嬉しいですね。<br />
<br />
<br />
【店名】レストラン ミュー<br />
【場所】東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-7<br />
【電話】03-3317-7278<br />
【営業時間】ランチ：平日のみ11:30～14:00LO/ディナー18:00～22:00LO<br />
【定休日】水<br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>「らしさ」のあるお店づくり 五回目のお店は『ENOTECA D’ORO（エノテカドォーロ　平河町）』さん</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 10:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、 魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から あれこれ聞いちゃいます。 第五回のお店は東京メトロ半蔵門から徒歩5分、 オフィス...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、<br />
魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から<br />
あれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第五回のお店は東京メトロ半蔵門から徒歩5分、<br />
オフィスビルが建ち並ぶ通りから少し路地に入った場所にある<br />
「ENOTECA D’ORO（エノテカドォーロ　平河町）」さんです。<br />
厳選された豊富なワインと、お酒に合う郷土色豊かな料理が楽しめる<br />
素敵なイタリアンレストラン。<br />
店長の二本松さんにお話を伺いました。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_enoteca01_r1_c1.jpg" alt="ワインの店エノテカドォーロ" width="422" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-884" />
<br />
<br />
<br />
<strong>■ テーマはその名の通り「酒蔵」</strong><br />
<br />
お店の奥へと進むと、<br />
壁一面に飾られたワインがずらり。<br />
まずその量と迫力に圧倒されます。<br />
<br />
さらに、シャンデリアと間接照明の優しい明かり、<br />
壁に飾られたワイン箱のフタやイタリアの地図が<br />
「酒蔵」の雰囲気を醸し出しています。<br />
<br />
こういった仕掛けのひとつひとつが<br />
非日常空間を演出し、お店の魅力となっているのですね。<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_enoteca02.jpg" alt="ワイン棚" width="422" height="286" class="aligncenter size-full wp-image-885" />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_enoteca03.jpg" alt="イタリア調の店内装飾" width="422" height="296" class="aligncenter size-full wp-image-886" />
<br />
<br />
<br />
<strong>■ イタリアの文化を伝えるメニュー</strong><br />
<br />
「お店では、定番のメニューの他に<br />
季節に合わせてご提供するメニューを変えています。<br />
日本が夏なら、イタリアの南の方の料理を。<br />
という風に、料理と一緒に文化もお届けできたら」<br />
と二本松店長。<br />
メニューを見ると<br />
日本ではあまり聞き慣れない食材名が並んでいますが<br />
お店の人に訪ねながら新しい味と知識に出会えることも<br />
楽しみのひとつとなりそうです。<br />
<br />
<div id="attachment_887" class="wp-caption aligncenter" style="width: 432px"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_enoteca04.jpg" alt="アオリイカとプンタレッタのサラダ" width="422" height="299" class="size-full wp-image-887" /><p class="wp-caption-text">アオリイカとプンタレッタのサラダ</p></div><br />
<br />
<div id="attachment_888" class="wp-caption aligncenter" style="width: 432px"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_enoteca05.jpg" alt="フィノッキオーナを入れたアリオーネ ピーチ" width="422" height="315" class="size-full wp-image-888" /><p class="wp-caption-text">フィノッキオーナを入れたアリオーネ ピーチ</p></div><br />
トスカーナ地方の伝統的なサラミ「フィノッキオーナ」のパスタ。<br />
フィノッキオーナに入ったフェンネルシードの爽やかさと、<br />
ニンニクの利いたトマトソースが相性抜群！<br />
<br />
※プンタレッタ…ローマで人気の冬野菜。原名「チコリア・アスパラジオ」<br />
※フィノッキオーナ…トスカーナ地方のサラミ。<br />
※アリオーネ…にんにくとオリーブオイルを使ったトマトソース。<br />
（アーリオ…にんにく。オーリオ…オリーブオイル）<br />
※ピーチ…イタリア中部トスカーナ州で生まれたロングパスタ。<br />
うどんのように太く、もちもちとした食感。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>■ 懐の広いお店に</strong><br />
<br />
「お客さまには、<br />
ビジネスであったり、家族の記念日であったり、デートであったり…<br />
様々なシーンでご利用していただきたい。<br />
店内の席にすわるお客さまの目的、年齢や世代が混在している。<br />
そんな状態が理想なんです。」<br />
お客さまとのほどよい距離感、その「塩梅」を研究し続けているそうです。<br />
「たとえば、子どもができても気兼ねなく来ていただける<br />
そんな懐の広いお店でありたいですね。」<br />
<br />
<br />
<br />
言葉を選ぶようにゆっくりと語ってくれた二本松店長。<br />
どこか温かく、ほどよいカジュアルさを感じられるのは<br />
そんな店長のモットーが店内に表れているからなのかもしれません。<br />
<br />
居心地のよい雰囲気たっぷりの店内で、本格的なイタリアンを贅沢に味わえる。<br />
大切な人と一緒に訪れたくなるお店です。<br />
<br />
<div id="attachment_889" class="wp-caption aligncenter" style="width: 432px"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2014/01/img_enoteca06.jpg" alt="左から、二本松店長。恵良（えら）料理長。長谷川サービスマネージャー。" width="422" height="414" class="size-full wp-image-889" /><p class="wp-caption-text">左から、二本松店長。恵良（えら）料理長。長谷川サービスマネージャー。</p></div><br />
<br />
<br />
【店名】ENOTECA D’ORO（エノテカドォーロ　平河町）<br />
【場所】東京都千代田区平河町1-9-3　名倉ビル1F<br />
【電話】03-3221-8222<br />
【営業時間】ランチ11:30～15:00（LO 14:30）<br />
　　　　　  ディナー 17:00～23:30（LO22:00）<br />
【定休日】日、祝日<br />
【公式Web】<a href="http://www.metius-foods.com/store/hirakawachou.html" title="ENOTECA D’ORO（エノテカドォーロ　平河町）" target="_blank">http://www.metius-foods.com/store/hirakawachou.html</a><br />
<br />
</p>
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		<title>「らしさ」のあるお店づくり 四回目のお店は『ラ ブランジュリ キィニョン』さん</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 10:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「らしさ」のあるお店づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新ブログカテゴリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、 魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から あれこれ聞いちゃいます。 第四回のお店はJR国分寺駅から徒歩5分、 木々が茂る殿...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『「らしさ」のあるお店づくり』では飲食店を中心としたお店にご協力を頂き、<br />
魅力的な空間づくり・ロゴ・販促ツールについてデザイナーの視点から<br />
あれこれ聞いちゃいます。<br />
<br />
第四回のお店はJR国分寺駅から徒歩5分、<br />
木々が茂る殿ヶ谷戸庭園を通り越した先にあるかわいらしいパン屋さん<br />
「<strong>ラ ブランジュリ キィニョン</strong>」さんです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/12/Q1.jpg" alt="店内の様子" width="426" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-840" />
<br />
<br />
「キィニョンは『パンのはじっこ、よく焼けた部分、ひとかけら』などの<br />
意味のフランス語です。」<br />
お話を聞かせて頂いたのはパンが大好きで、<br />
デザイナーと販売促進の二役をこなす猪俣 香織さんです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/12/Q2.jpg" alt="商品棚のパン" width="283" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-841" />
<br />
<br />
絵本の中にパンがあるような店内。<br />
この世界観を作っているのが猪俣さん、そしてお店のあちこちに<br />
ひっそりといる妖精のような小人のようなキャラクターが「キィニョン」です。<br />
なんとも味があってかわいい！<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/12/Q3.jpg" alt="店内のクリスマスの飾り" width="426" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-842" />
<br />
<br />
この世界感はどうやって生まれたのですか？<br />
「私が作る空想の世界と、現実のパン屋さんがシンクロしたら面白いなと思い、<br />
出来上がったお店です。オープン時はターゲットやお店のコンセプトを<br />
ちゃんと設定したり、いわゆるマーケティング的なことは一切しませんでした。<br />
ただ、こんなパン屋さんがあってもいいなという想いで、どんどん作っていた感じです。<br />
あとは、学生時代にフランスで見たパン屋さんのあり方、雰囲気の影響もあります。」<br />
結果的に猪俣さんの世界観が丁寧に手作りしているパンに付加価値を与え、<br />
「キィニョン」のファンが付きました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/12/Q7.jpg" alt="おいしそうなパン" width="426" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-844" />
<br />
<br />
今は、都内に5店舗展開していますが、1号店である国分寺本店は特に<br />
お店やPOPの手作り感を大切にしているそうです。<br />
「POPやディスプレイはお店のスタッフも一緒に作っています。<br />
キィニョンの世界観を理解し、広げてくれるスタッフ達です。<br />
商品コピーも皆で相談して作っています。<br />
だから今のキィニョンの世界は私一人で作っているものではないんです。」<br />
謙虚な猪俣さんのお話からブランドの成長過程がチラリと見えました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/12/Q5.jpg" alt="カラフルでかわいい商品" width="426" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-843" />
<br />
<br />
この時期はクリスマス限定商品が並んでいます。<br />
ドライフルーツたっぷりのシュトーレンやクッキーなど<br />
美味しくて、見た目も楽しい商品たちはプレゼントにもぴったりです。<br />
<br />
季節に合わせた菓子パンから定番の食パンまで充実の品揃えです。<br />
国分寺本店にはカフェも併設しています。<br />
是非お立ち寄りください。<br />
<br />
<br />
<div id="attachment_845" class="wp-caption aligncenter" style="width: 436px"><img src="http://uniblo.creativeunity.jp/wp-content/uploads/2013/12/Q6.jpg" alt="猪俣さん（左）と販売スタッフの内山さん（右）" width="426" height="283" class="size-full wp-image-845" /><p class="wp-caption-text">猪俣さん（左）と販売スタッフの内山さん（右）</p></div><br />
<br />
<br />
【店名】ラ ブランジュリ キィニョン<br />
【場所】東京都国分寺市南町2-11-19<br />
【電話】042-318-2139<br />
【営業時間】月～土10:00～19:00／日・祝10:00～18:00<br />
【定休日】なし<br />
【公式Web】<a href="http://www.quignon.co.jp/" title="http://www.quignon.co.jp/" target="_blank">http://www.quignon.co.jp/</a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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