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	<title>ユニブロ UNI-BLO &#187; クルマ</title>
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		<title>IT TREND WATCH 第22回「クルマ × IT 」</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 03:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリエイティブ・ユニティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT TREND WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 第22回のお題は「クルマ × IT 」についてお届けします。 皆さん、クルマは普段から乗りますか？ 筆者は休みの日などにちょこっと乗るのですが、やっぱり便利だなぁ〜と妙に感心したりしています。でも、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは！<br />
<br />
第22回のお題は「クルマ × IT 」についてお届けします。<br />
<br />
皆さん、クルマは普段から乗りますか？<br />
筆者は休みの日などにちょこっと乗るのですが、やっぱり便利だなぁ〜と妙に感心したりしています。でも、たまにしか乗らないので、駐車の時には慎重になりますよね…　あとはちょっとした旅行なんかの時に知らない道を走るのはやっぱり不安だったりします。<br />
クルマに乗る・運転するということは、お休みの日の遠出や大きな買い物だったりはもちろん、お迎えに行ったり近場を気分転換でドライブしたりと、色んなシーンで私たちの生活に関わっているかと思います。自家用車でなくても、最近ではレンタカーやカーシェアリングがすごく充実し、気軽に利用できるようになってきましたよね。<br />
<br />
今回のテーマは、そんな便利なアイテムである「クルマ」が近い将来、飛躍的に進化するかもしれない、もしかしたらもう免許を持っていなくても大丈夫かも…というお話です。<br />
<br />
ここ数年、クルマ業界は壮絶なる燃費戦争（「リッター●●ｋｍ！」というものですね）を繰り広げていますが、違ったベクトルでは安全面や運転性能の向上を図っていて、どんどん新しい機能が追加されていっています。<br />
代表的なものですと、「障害物に接近すると自動でブレーキをかけてくれる」機能とか、「まるで自分のクルマを上空から俯瞰で見ているかのようなモニター」機能などでしょうか。<br />
<br />
そんな風に性能面での技術をとことんまで突き詰めた結果、皆さんご存知のあの巨大企業がとんでもないクルマを制作しています。まずはご覧ください。<br />
<br />
Google Self-Driving Car Project：A First Drive<br />
<br />
<iframe width="604" height="340" src="http://www.youtube.com/embed/CqSDWoAhvLU?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
なんと全自動のクルマです。そもそも、ハンドルとかブレーキがないみたいです。こうなってくるともはや動く箱ですね。行き先を告げると自動的にそこへ向かって走りだす〜しかも公道のルールに則って、だそうです。確かにクルマですけど、結果としては某アニメの「筋斗雲」に近いものがあるかなと。（「●●●まで！頼むぞ、筋斗雲！」で着いちゃうんですから）<br />
<br />
何故、こんなことが可能なのでしょうか。<br />
それはクルマの外・天井部分に設置されているセンサーによるマルチモニタリングで、道路上の色々なものを自動認識し、同時にインターネット／データベースなどにアクセスすることで目的地と現在自分が走行している場所のあらゆる情報を得ているからだそうです。（なんと毎秒1ギガ以上のデータを処理しているとのこと）<br />
コンピュータの性能はもちろん、回線のスピードや同時処理能力の飛躍的な向上など、IT技術の進化がこの全自動運転車を実現するために大きな役割を果たしています。一昔前のCPUじゃ、1メートル進むのに1時間かかったかもしれませんね…<br />
<br />
より安全で高性能なクルマに乗っていても、1年間に約100万人以上もの人たちが自動車に関する事故で尊い命を失っているとの統計もあります。しかも、そのうちの90％はいわゆるヒューマンエラーが原因なのだそう。いくら道具・機械がより便利になっても、それを使う人間がミスをしたらやっぱりトラブルになっちゃうんですよね…<br />
そこで、エラーを起こす可能性を考えた時に、人間よりも機械に〜というのは、この成熟したIT社会では当然のことかもしれません。<br />
現に、人の手による作業から機械によるオートメーションに切り替わったものは数えきれないほど存在しています。<br />
<br />
Googleだけではなく自動車産業界全体でも、2020年までにはこの全自動運転車が実際に使用されるだろうとの見解を示しています。日本では日産が2020年の発売開始を宣言しており、日本初の公道実験へ動いています。2020年って後6年…結構すぐですよね。<br />
あと10年もすると、こうした全自動のクルマが往来を走っている姿をここ日本でも見られるのかもしれません。もちろん、まだまだ解決すべき問題はあるとは思いますが。<br />
<br />
とにもかくにも、全自動で運転しなくてOK、というのは小さいお子さん連れとか高齢の方、身体の不自由な方などにとても有益なものとなります。ある意味、究極のバリアフリーとも言えます。弱者にも優しく便利な世界、というのは皆ハッピーな街になりますよね。そして何よりこの全自動なところが本当に「未来のクルマ」という感じがします。クルマ、というかある種のロボットみたいとも言えるかも。<br />
弱者にも優しく事故が減少するフルオートメーションのクルマ、実現が待ち遠しいですね！<br />
<br />
※ 参考・出典（順不同）<br />
・<a href="http://gigazine.net/news/20140529-google-self-driving-car-movie/" target="_blank">GIGAZINE</a> <br />
・<a href="https://www.youtube.com/channel/UCCLyNDhxwpqNe3UeEmGHl8g" target="_blank">Google Self-Driving Car Project</a> <br />
・<a href="http://googleblog.blogspot.jp/2014/05/just-press-go-designing-self-driving.html" target="_blank">Official Google Blog</a> <br />
・<a href="http://wired.jp/2013/09/27/nissan-autonomous-license/" target="_blank">WIRED.JP</a><br />
<br />
</p>
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